特別支援教室とは
我が家の住んでいる市についてだけかもしれませんが
(全国一律?)
特別支援教室に入級するまでの流れをまとめてみました。
興味のあるかたは、こちらをどうぞ。
以前、集団療育をさせたいのにさせてくれない!と
一人いかった保健所からのお誘いで参加した(^^;
保健所には、同じようなお子さんがいる親が数人集まっていた。
しかも来年就学を控えた子供さんが多い。
初めて、同じ悩みを分かち合える母親と友達になれた。
今日は、とても貴重な日でした。
明日は母の日…
明日は母の日ですね。
お義母さまにお花を持って行かなくちゃ。
今日も会っているんだよね…
「こどもの日にお祝いしなかったからお昼でも」と誘われたから、マックへ(^^;
お義母さまにマックは合わないと思うんだけど、子供たちに行きたいところを言わせれば、「マック!」だよね。私としては、ココスにでもいって豪華にランチをご馳走して頂きたかったけどね~
そう言いながら、お義母さまには、子供たちに玩具と私の欲しいものを買ってもらったから、ま、いっか。
それについては、こちら↓をご覧くださいませ。
それにしても、まだムクは旦那の実家に入るのを怖がっているんだよね。今までいた人が写真になっているのが怖い(変?理解できない?)のか。
いつになったら、嫌がらずにお義母さまの家に入ってくれるようになるかなぁ~
療育(作業療法編)
前回行った「フロスティッグ視知覚発達検査」の結果を聞きに病院へ。
思った通り、結果は三歳から四歳程度。
うーん。ユズと同じってことか…
図形の認識が苦手と言うことは、数学の図形の問題で困るかなー、なんて程度で考えていたけど、先生が言うには「文字」の認識が難しくなるらしい。
「ひらがな」も形だった(ToT)
困った。
図形が認識できないのは、彼の特長であって、しつけや親が子供に経験させることが少なかったせいではないのは、頭では理解できるけど…「寝る前の本読みを適当に読んだのがいけなかったか」とか、「一緒にお絵かきして○△×□くらい教えるべきだったか」などと思ってしまう。
こうなると、遠視の検査でやっている図形も重なって見えて、見えているけど図形の認識ができていないだけだったのか…とも思う。でも、眼鏡をかけていればキャッチボールができるから問題ない(遠視はあり)のだろうけど。
今回の結果をみると、ムクは幼稚園や家での生活の中で不便に思っていることが「あるかもしれない」ってことが分かった。
就学前に、できる範囲で、無理なく、楽しく、興味を持たせつつ、ひらがな練習につながる図形を描く練習をしていかなくちゃ。それに役立つパソコンソフトを先生から紹介してもらったけど、あたのパソコンは貸したくないなぁ(^^;
DSなら貸してもいいけど…
まずは、本屋にある2.3.4才児用の練習帳(そーゆーのがあるらしい)から始めるか。
一番難しいのは、「ボクにはできない」と思わせないことなんだよね。一度思い込むと、殻を割るのが大変だから、くれぐれも適当にしておかなくちゃ。
その点は、いい加減な母親だから大丈夫かなぁ。
でも、
「どーしてできないの!」
「こんな簡単な事が!」
っていっちゃいそうだな。
気をつけよっと。
こちらも更新しました→しまりーの、小町日記
嫌がる歯磨き克服か?
ムクは小さい頃から「歯磨き」が大嫌い。
1歳代は、横になるのが怖い
2歳代は、押えられるのが怖い
(だから歯磨きはテキトウだった)
3歳代は、やらないわけにもいかず押さえつけ
(だって動くんだもん)
4歳代は、歯磨き粉の感触が嫌
それでも去年くらいからは、
「歯磨きをすぐにしないと、寝る前の本を読む時間を短くするよ(- -#)」
という条件を言ったら、すんなり寝るようになってくれた(^^)
でもねー
絶対に嫌がって磨かせてくれない奥歯があるの。
それをどうにか磨きたくて、試行錯誤した結果、今日はOKだった。
ムクがいつものように「舌」で歯ブラシを押えて防御し始めたときに
「それバーツ(×)」
「さー、ムクは○になれるでしょーか!」
と、おだてると、防御を止めたの。
その瞬間に
「○です!」
「できるじゃん」
「じゃあ、×はどうするの?」
と、わざと×(歯ブラシ防御)をやらせ
「そー、それが×」
「じゃあ、○は?」
「そー、それが○」
これを何度か繰り返しました。
ムクは面白がって、歯ブラシ防御しないのもできるように。
ムクは○と×に非常に興味があるというか、こだわってる。
それが役に立って、明日は「○にしよー」の掛け声で歯ブラシ防御をやめてくれる…
かな…?
療育(作業療法編)
今日の療育は精神的に疲れた…
「フロスティッグ視知覚発達検査」というのをやったんだけど、思ったよりというか、思ったとおりというかの結果だった(なんだそりゃ、って感じだけど)。
この検査は、
次の5つの視知覚技能を測定します。
1.視覚と運動の協応
2.図形と素地
3.形の恒常性
4.空間における位置
5.空間関係
と、難しくは説明があるんだけど、一言で言うと「目で見て図形を判断できるか、まねっこで図形がかけるか」などを調べるもの。
検査結果は来月に分かるんだけど、まあできてないのは見てて分かる。
不思議なくらい、できないんだよね。
飽きたのか、問題の意味が分からないのか、意味は分かって答えが分からないのか…
ムクはふざけてばかりで前に進まないのよねー
先生曰く
「ふざけるには2通りがあって、1つは本当にふざけている。もう1つは分からないからふざける。ムクの場合は分からないんだと思う」
私もそう思う。
分からない時には「分からない」と言えるような訓練が必要なんだね。
ムクの場合には、そーゆー事も教えないと「分からない」んだよね。
それが分かっただけでも、意味のある療育検査だったかな…
それにしても、我が子の「できない」姿をみるのは辛いね。
それはどの親も同じだろうけどさ。
療育(言語編)
今日は言語療育の日。
と、いうことは、ユズが始めて一人でバスに乗って登園する日。
最初は「私もついていく~(涙)」だったけど、「じゃあ、おやつはアイスね!」と言って泣き止んだ。三歳にして親と交渉するとは…
恐るべし我が子。
ちなみに、ムクも最初は「ユズと幼稚園がいい(涙)」でした(^^;
これも兄妹愛なのだろうか?
だけど、その後は車並べに夢中となりました。
その結果がこれ↓
で、本題です。
ムクの発達障害の現状を知りたいと書いていたんだけど…言語療育の先生が課題の度に何やらメモをしているのを発見!
「先生、それって田中ビネー知能検査ってやつ?」
「やってるなら教えてよー」
って、今まで聞かなかった(気がつかなかった)私も遅い。
先生が「知りたい?数値で知りたい?大体で知りたい?」というから、「数値と大体で」を希望。
結果は…
IQ70~72
思いっきり、ボーダーじゃん。
ここで、ちょっと高機能自閉症についてご説明。
詳細については 日本自閉症協会HP を参照くださいませ。
高機能とついているけど、自閉症には変わりなく、平均知能より上を言ってるのではありません。ただ、明らかな知的な遅れがないという意味で使われているだけ。
右で紹介している本には、知能水準の分類として
分類段階 | IQ |出現率
--------------------------------
普通 |90から109|50.0%
準普通 |80~89 |16.1%
境界線 |70~79 |6.7%
知能遅れ有|69以下 |2.2%
と書いてある(一部抜粋)。
だからボーダーってわけ。
親(私)としては、分類なんかどうでもよくって、ムクのレベルを知ることで無理なことを要求しないでいられるし、「できなくっても頑張ることが大事」って教えられるから関係ないんだけど…
就学はそうはいかない。
IQ70以上ある子供は通常学級(っていうのかな?)に入れられてしまう。知能の遅れがないから。
でもさー、そんなの無理だって。
授業についていけないと思うぞー。
私としては、ゆとり教室(っていうのかな?)にも出入りできるように配慮してあげたいから、就学前知能検査で引っかかって欲しいの。よって、慣れした親しんでいる作業療法士の先生に知能検査をしてもらうのはやめて、他の子同様に小学校での検査をさせることにしました。
初めて会う人と質疑応答ができるかどうかも知りたいし(^^)
大体の知能年齢でいえば、4歳くらいだって。
3歳のユズがおませな分、やっぱり二人は双子だね。
遊びんでいる姿は見ていて面白いくらい同学年。
何でも同じにすればいいから楽になったなー
こんな親でいいかしら?
療育が終わった後、ムクを幼稚園に連れて行き、ユズの部屋を覗き見。
ちゃーんと年少さんのお部屋で先生の話を聞いていたよ。
最初は泣いたらしいけど、お昼も年少さんで食べたらしいし、成長成長♪
と、思いきや…
帰ってくるなり「アイスね」
やっぱり忘れていなかったか。
春です!その3
今日も桜のトンネルへ(^^)
さすが土曜日の午後だけあって、車と人と宴会と…
そういえば、昨日の夕方にローカルテレビのニュースを見ていたら、知り合いが花見中を取材されて写っていたっけ。
じーじが亡くなってから、週に一回だけ、お義母さまを買い物に連れて行く習慣になっている。そうすれば、私も平日に会うことがない「だろう」と思って。
#でも、たまに来るんだよ。
#回数は減ったけど「顔を見たくて」って。
#孫は幼稚園なんだから嫁の顔みたって、ねえ。
でも最近は体調も気分もいいので、お義母さまに桜のトンネル見せてあげつつ、買出しにいくことしにた。正確には、「と、旦那に提案した。で、採用された。」
#なんて優しい嫁だろう。
#だから好かれちゃうんだよね…矛盾だ
それはいいんだけど、ムクとユズは桜よりたんぽぽの群生に大喜びで、たんぽぽ摘みに夢中になった。タンポポを顔にこすり、大量に両手いっぱい持って笑顔で遊んで帰ってきたら…
げげっ。
ムクの両目(まぶたの裏)にゼリーみたいなふくらみができている!
本人も痒がりビックリ!!
そこで、私が慌てたのがいけなかった。
ムクは私が忙しく動く様子を見ると「何か大変な事=救急車」「恐ろしいことが起こる」と不安になってしまう特徴がある。
それなのに、私が慌てたから大泣き&パニックが始まった。
あー、私の判断ミス。
ここで
心の中では「どーしよう。困った(;;)」であっても
どーんと構える 肝っ玉かあちゃん でいなくっちゃ…
多分、急性アレルギーだろうとは思うけど、眼科には行きたいし。
診療時間も5時までで、急がないと受付終了になっちゃうし。
診察券と保険証が見つからないし(^^;
眼科医院についても「注射する?」「点滴する?」「何する?」「すぐ終わる?」「検査する?」「怖い(涙)」「嫌だ(涙)」…
仕方がなく、看護士にムクの特長と高機能自閉症であることを話すと、他の患者は中待合室で待っているのに、ムクを先に通してくれた。泣き喚いても、先生が苦情をいうわけでもなく、「通常はそのままで治る急性アレルギーだけど、彼の場合は早く治してあげた方が良いから目薬だしましょう」ということに。
ムクがまだ2歳の頃にお世話になった眼科医院で、ムクの特長が分かる前に根気良くムクの泣きに付き合ってくれた先生だから、今の眼科(日赤)から、こっちの眼科医院に変えてもらおうかな~土日にやっている病院だからありがたい&便利だもんね。
ただ、先生の自信満々な喋り方が気になるけど。
一番大事なのは、ムクが行きやすい眼科医院にすることだから、明日にでもムクに聞いてみよう。
それにしても、タンポポでアレルギー症状がでるなんて…
調べるとタンポポもアレルゲンの1つらしいし。
今夜はムクが眠れない。
相当、苦しいんだね(ToT)
まだお風呂にも入ってないし、
歯磨きしてないんだけど…
顔も洗ってないんだけど…
父ではだめらしい。
今日はブログここで中断。
だって、30分おきに起きているんだもん(涙)
ここまで書くのに2時間もかかっちゃってるよ(涙)
消化不良だけど、このまま添い寝してあげよう。
今日は参観日で、私はユズのクラスにほとんどいたから、寂しかったのもあるんだろうね。ムクはそんな「気持ち」を言わないけどさ。言えないのが正確か…
高田向井夫妻に思う
友人でもない、ただニュースを見ただけの私がコメントするのは失礼だけど
彼女は言う。
「子供はアメリカ人だけど、私がおかあちゃん」
たとえ、テレビに出る有名人でも、代理出産を内緒にしようと思えばできたこと、それをあえて正直に公にしたのは、とても悩んだだろうし、勇気も気力も必要だったでしょう。
でも、隠していては何も変わらない、代理出産でしか子供を持てない夫婦を助けたい一心だったのでしょうか。
それなのに…何も変わらないなんて悲しすぎる。
でも、お二人には「後悔」という言葉はないのでしょうね。
育児と裁判じゃあ、後悔する暇もないだろうけど。
これから先、子供が大きくなれば子供同士で傷つく発言をされることがあるでしょう。
大人からでも嫌な思いをさせられる事もあるでしょう。
それでも「母親として大きく包み込んであげられる」から後悔なんて言葉はないのかな。
代理出産には賛否両論あるだろうけど、代理出産でしか子供を持てない女性を救ってくれる法律が、一秒でも早く作られることを願うばかり。
話は違うけど、私にも先日から、悩んでいることがある。
自分の子供の障がいを公にするか否か。
幼稚園やある程度の範囲の友人にはこのブログを通して宣言したけど、本当にブログを始めたきっかけは、公開することで、同じ障がいを持つ子供たちが少しでも住みやすい社会になって欲しい。大きく言えば、障害と感じない地域になって欲しいと思っていた。
でも、ブログは匿名性が高い。
でもでも、匿名じゃないといけないとは思う。
でもでもでも、だからいくらブログで書いても地域は変わらない。
と、悩んでいる中での向井さんの話。
私の住む、長野県の実状を、私が知っている限り、発信していきたい。
そうしなくちゃ、変わらない。
変わらないかもしれないけど、発信したい。
ムクは発達障害(自閉症スペクトラム)の仲間が住みよい街になるために生まれてきた。そして、私はそれを実現させるために選ばれてムクの親になれたから。
だって、先日の市議選。
(みんな、選挙にいきましたかー?)
各戸に配布されたマニフェストというのか(あれが?)に「発達障害」のことを書いた人は一人もいなかった。
紙面の大きさの関係だという議員もあるかもしれないけど。
全ての候補者の演説を聞いたわけでもないけど。
優先順位が低いというか、想定外であるわけだ。
そんな訳で、丁度、長野県・信州口コミ情報のブログポータルサイト「ナガブロ」が始まったので、趣味の写真と園芸とクレーマーに没頭するための別ブログを始めました。
ここで、長野県の実状を匿名(?)で発信します。
こちらもどうぞ宜しく(^^;
って、そうとう私は暇か…
いちお、不安障害の自宅療養中ってことで。
家庭訪問
今日は、ムクとユズの家庭訪問がありました。
ムクが入園した時の家庭訪問では、
「単語が少し程度しか喋れませんけど大丈夫ですか?」
「毎日、泣いてますが大丈夫ですか?」
「夜はオムツしてますけど、園でトイレできてますか?」
「階段を一人で上り下りできませんけど大丈夫ですか?」
などなど、親は沢山の質問をし、本人は隠れていたのに
「全然、問題ないですよー」
と、先生が笑顔で答えてくれていたのを思い出す。
それが今回は、なーんにも聞くことがない(^^;
二人目の余裕か、ユズの成長が早いからか、二人が仲良く園にニコニコで行っているからか…ただ、ユズの先生には
「マジで頑固で大変かも」
「よろしくね♪」
と、シッカリ伝えました。
その間中、二人は自由に遊んでいて先生とはろくに話もしてなかった。
多分、恥ずかしいのと嬉しいので、いっぱいだったんだろうね。
本当に、幼稚園にはお世話になっている。
ありがとう以外の言葉が出ない。
薬の効果もあるだろうけど、ユズが幼稚園に行くようになって、すごく楽になった。任せていられる安心感もあると思う。
しかも春…
午前中から昼寝してるし(^^)
自分が信じられない。
これでいいのか?
私…
ま、いっか。
ムク、年長さん
やっと春休みから開放されて、今日はムクの始業式♪
去年は年少の「ふじ」組から年中の「すずらん」組に変わることが理解できずに、何度も「ふじ」の部屋を覗いて「誰もいない」事を確認していた。
バスから降りた後も、「ふじ」は?「なんで部屋が違うの?」と何度も何度も聞かれたけど…
今年は春休みになる前から、年長の「ゆり」組になることが理解できた。
ムクったら、成長したじゃない(^^)
もう1つ、成長したことがあるの。
救急車のサイレンを聞いても「うちにくる?(;;)」と怖がらなくなりました♪♪
サイレンが聞こえると「ぴぽくんだ!」といって喜ぶくらい。
それは、この本のお陰。
ぴぽくんが頑張っているのを幼稚園の子供たちが応援するお話なんだけど、ムクは図書館から借りて以来、毎晩毎晩、寝る前に読んでいます。図書館で借りられるのは二週間だから、返しては借りて、返しては借りて…
そろそろ、買ってあげようかしら(^^;)
療育(作業療法編)
前回、ムクの発達障害の現状を知りたくて、検査したいという話を書きました。
先生が候補に挙げたのは
- WISC-III知能検査
- 田中ビネー知能検査
の二種類だった。興味があったのは田中ビネーの方だけど、就学前検査には「WISC-III」が用いられるようなので、そちらを希望した。
が、どっちも年に1回しかできないんだって(;;)
理由は「覚えちゃうから」
それなら小学校で行う就学前検査の前に、慣れている先生にお願いすることにした。
ただ、視覚的に認知能力が問題ありそうだから、「フロスティッグ視知覚発達検査」を次回に行うことにした。眼科の検査が理解できないのも、この辺に理由がありそうだし…
検査については、右に紹介している高機能自閉症・アスペルガー症候群入門―正しい理解と対応のためにをご購読くださいませ。
ちなみに、ここのリンクから購入すると、私に紹介料が入ります。微々たるものですが(^^;
でもね、親の興味で検査させるのも…って悩む時もあるんだよ。別に障害の程度がどうであれ、ムクなりに進歩しているし、難題だった「エレベータに乗る」こともできるようになったから、検査結果なんてどうでもいいんだ。
でも、知りたい。
親なら子供の事を知りたいと思うのは普通かな。
祝!初エスカレータ
今日は、非常に嬉しい事がありました(;;)
ムクがエスカレータに乗れたのです!
すごいでしょ!
5歳にして初体験。
念願(親の)だったエスカレータに乗れるなんて…しまじろう効果か、いとこ効果か…
今は私の姉の家にお泊り中です♪
もちろん、ムクとユズと私のみ(^^;)
それで、二人には楽しい春休みにして欲しくて、一家と一緒に、武蔵境溝の口というところにある丸井に行ったのです。目的は、丸井の中にしまじろうに会える「しましまタウン」に行くため。母は、その中にあるGAPが目的だったけど…
そこに行くまで、ムクとユズは「路線バス」を初体験し、京王線と南武線(JR)を初体験した。それだけでも大興奮の二人。子供の喜ぶ顔を見るのはうれしいね。
それから「しましまタウン」で、しまじろうと一緒に踊ったり、ボールプールではしゃいだり、お買いものごっこをしてみたり…狭いながらも子供たちは充分1時間を楽しんだ。
ちなみに、最初の30分は、1才~6才(就学前)400円、小学生以上の付添200円。それから15分毎にそれぞれ200円、100円延長料金のため、我が家は1時間2000円かかりました…(高っ)
その帰り、嫌がりしりごむムクをお気楽に「大丈夫大丈夫」と引きずって乗せたら…
立ったよ。
本人が一番びっくりして
「あれれぇ?乗っちゃった(*^^*)」
「ねっ、大丈夫でしょ。」
一度できれば、あとは自信となって彼は成長するんです。
エスカレータを乗り終えたムクの目が輝いていた気がする。
今日のムクはかっこいい。
本人は「かわいい」って言って欲しいらしいけど(^^;)
長い一日
今日からムクは春休み♪
最近は、ムクのこだわりも減って、お義母さまの家に行くのも怖がりつつも行けるようになって、昼間は子供二人で遊んでくれる時間もできて、育児が楽になったなぁ~鬼に変身する事もなくなってきたし
と、思ってはいたんだけど…
家事をしている間に、部屋中おもちゃ、折り紙、車、いつ出したかわからないようなカルタでマジ足の踏み場もない状態に(ToT)
いつもなら怒らないんだけど、どうも今日は腹の虫が落ち着かない。
朝からムクの「折り紙が少な~い」という泣き声と「なんで?」攻撃で、私も怒り爆発。
注釈:「なんで攻撃」とは、動く全てに「なんで?」と聞くこと。
私がに座ると「なんで座るの?」
洗い物をすると「なんで洗うの?」
外を人が歩いていると「なんで歩いてるの?」
信号が赤だと「なんで赤なの?」これが彼の会話なのか…
作業療法士の先生には
苛々して爆発するなら「無視してOK」と言われているけど
聞いているだけで爆発するときがある。
(注釈長っ)
本当はね、
大声で怒るだけ、
ムクは恐縮して
お耳が閉じちゃう
のは分かっているんだけど…
それだけすごい状態だということで、「片づけが終わるまで折り紙は買いに行きません!」と怒鳴り、絶対に手伝わないことにした。
案の定、
ムクは固まって動けなくなり「できなーい(涙)」。
ユズは適当にやって「できたよ」。
全然、片付いていないんだけど、女だからか二番目だからか、ユズは強いよ。それでも「まだでしょ」と叱れば「後はムクの~」という。自分のおもちゃも散らかったまま、ムクのせいにしたから私も大爆発!さすがにユズも泣きたいのを堪えながら片付け始めた。
で、ムクといえば、
私の後ろを付いて歩くだけ。
左手には、大事なみかんバスの運行表をにぎりしめ…
最初から私が落ち着いて言い聞かせれば、片付け大好きムクならできるんだけど、そうもいかない日はあるよね。部屋が綺麗になった後は、
「うわー、きれー(^^)」
「みんなでやれば、早いの?」
「車は車のおうちなの?」
「電車は、電車…?」
と、私が発言した言葉を繰り返していたよ。
それだけなら「よーし、折り紙を買いに行こう!」と
元気良く言うんだけど…
「なんで、お雛様、タオルかけてるの?」
注釈:この地方は4月3日が雛祭り
って、「お前が隠してって言ったんだろうがぁぁぁ(- -#)」と、ついつい、いつもと違う、悪い口調がでちゃいましたよ。
ほほほっ(^^;
そして、夕方は音楽療法の先生が来た。
元気に歌って(少し)、飛んで、回って、楽しい時間を過ごした。先生が言うには、手の動きがよくなって来たらしい。確かに、今までは1本の指で引いていたのが、手をパーにしてできるようになった。
こんな感じが
↓
こんな感じへ
ちなみに、ピアニストになって欲しくてピアノをやらせているわけじゃないですよー。ムクは人一倍、音に敏感で、小さな音にも怖がるくらい。なので、大好きな歌を歌いながらジャンプしたり回転したり自由に「音を楽しんで」欲しくて始めました。先生も同じ考えだったので、ムクにはピッタリ。
それでピアノが弾けるようになれば…一石二鳥?
でも、今は指揮者に興味があるらしい。
ピアニストか指揮者かフィギュアスケーターか…
夢は大きく持ちましょう(*^ ^*)
そんな訳で、一日が長く感じる春休みは、姉の家まで遊びに行ってきます。
ムクの成長(;;)
私の日課。
それは、ムクが帰ってきてすぐに連絡帳をチェックすること。
今日は何が書いてあるかな・・・
給食の時、パンを持っていなかったムクちゃん。
パンが入っているはずの箱は空っぽ。
最初は「んー、からっぽ」と言っていたけど
そのうち「パンないよー!」と
自分から教えに来てくれました(^^)
そうか、そうか。
良くやった!
頭をナデナデしてあげると、ニーッと笑って、猫のように擦り寄ってきた。
おや?カバンの中にまだ何か入ってる。
「いぬパン」と書かれた紙と一緒に入っていたのは、ムクが作ったパンでした。
「いぬ」だよね?
目と鼻はなんとなーくわかる(?)けど…
上手にできたのは認めよう。
ただ…
手洗いしたよね?
爪の間に砂なんて入ってなかったよね?
「洗ったよ」と先生に言いながら
「洗わない」なんてこと、してないよね?
確信犯なところがあるからな。
母はそれだけが心配だよ。
パンはおいしかったよ♪
お楽しみ発表会
ムクのすずらん組は、創作「おむすびころりん」。
幕が開くと、いた!
水色の帽子をかぶって
水色のビニールで作った洋服を着た
ムクが!
かわいー(*^^*)
でもなー。
水色のキティちゃんが見えないや。
それが残念(^^;)
みんなと一緒に、歌ったり、演技(?)したり、
たまーに、一人違う動きをしていたけど…
他のお母様方曰く
「ムクちゃんらしくって、かわいい」
ねずみ役なんだけど、
小さいから本当に可愛い。
親ばかだけど
他の子は目に入りませ~ん。
良く頑張ったご褒美に、今夜のおかずは
「きんぴらごぼう」
「花豆の煮物」
「のりつくだに」
よ♪
ムク、大喜び。
母、らくちん。
療育(作業療法編)
今週、作業療育に行ってきた。
言語と違い、こっちはユズも楽しめるから一緒に連れて行く。風邪の流行っている時期に病院に行くのは気が進まないんだけど、今回は我が家も軽く風邪ひきだからね。
結果は、言語と同様、それなりに課題をクリアした。
最近のムクは課題を楽しんで「クリアしよう」という意欲がでてきたように思う。今までは、どちらかと言うと遊び感覚で、気が進まなければやらないし「きーきーきゃーきゃー」叫ぶだけだったり。
園の先生方の接し方が良い方向に向かっているのかな。
気になることを先生に聞いてみた。
- 遠視の検査
眼科で立体視ができないんだけど、慣らすにはどうしたらいいか?
立体視できる本でも買おうかと思ったら近所の本屋には無かった…
先生から黒目の動きについて教えてもらった。
遠くを見ているときは黒目は真ん中の位置にあるけど、近くに物が移動してくると黒目が内側に寄るらしい。ムクのように「二つのことを同時にするのが苦手」なタイプは、右目と左目を同時に違う方向に移動するのは苦手かも、とのこと。
なんとなく、理解できたぞ。 - 私の動作に敏感
私がちょっと早足になったり、登園準備をテキパキやっていると、必ず「何で急ぐの?」と聞く。常に私の動きを察知していて、少しでも早くなると「何で急ぐの?」となる。別にどうってことじゃないんだけど、毎回聞かれるとねぇ。
それに動きが早く見えるのはもともとの性分でね。
だから「しまりす」なんだもん(^^;
たぶん、私の動きが早くなると不安になるんだろうね。
じーじが倒れた時に救急車を呼んで、バタバタした私の動きが脳裏に焼きついたままなんだよね。
先生も同じ意見だった。
でも、いつかは、いつかは、無くなるから。って。
いつなんだろうねー - 田中ビネーって何?
最近、読ませて頂いたブログに(タルトさんだよ^^)、発達検査の名前がでていて、まったく知らなかったから、興味があって聞いてみた。
どこでできるのか聞くと「ここでもできるよ」とのこと。でも就学前にも別の名前のをやるよ。と聞いて、じゃあやらなくてもいいか、と思ったけど…でも、興味ある。
別に発達検査して結果がどうであれ、治る障がいではないし、ムクへの向き合い方が変わるわけじゃないんだけど…でも…検査好きな母は気になる。それに、就学前のって初対面の人とやるんでしょ。慣れた人に検査して貰った方が、本当の結果が出ると思うんだよね。
どんなもんだろう?
やりたいというか、いわないか。
旦那に相談してみよう。
明日は幼稚園のお楽しみ発表会!
ムクがクラスのみんなと劇をするんだよ。
去年は「無理だろう」と思ったら、みんなと一緒に頑張ってやってたから、今年はビデオ持参で行くぞ!
でも、あんまり期待するのはやめよう。
水色のキティちゃんのトレーナーを着て登場するから、写真だけは記録に残してあげなくちゃ。
療育(言語編)
先週、言語療育に行ってきた。
大好きなラパンばあば(私の母)が遊びに来ているため、ユズはお留守番(そうしないと、ムクより先に答えちゃうし)。私と二人だけが嬉しいのか、ばあばが来ているのが嬉しいのか、いつもよりハイテンションなムク。
全ての課題を難なくクリア。
詳しくは書かないけど、こんな事をやってます。
- 図形あわせ
わざと間違えて、先生が「えーっ」というのを楽しんでやっていた。慣れた相手となら、そんなコミュニケーションもできるんだよね。 - ヒント遊び
先生が「字が書いてあって読むのも」というヒントを出して「本!」と言わせる課題。
8問正解でハナマルもらいました(^^) - パズル
毎回やっているパズル。
さすがに覚えたのか早かった。
最近、家でもパズルをするようになった。ムクのできないパズルをユズが上手に一人でクリアするのが悔しいのかな。自分も褒めてもらいたいのだろうけど…
ユズには敵わないだろうなぁ。 - ヒント遊び2
先生がカードを見せて「こんな時には何ていうの?」と聞く。
「おはよ」「ちょうだい」などの会話言葉がでればOK。
療育ではできるけど、実際に「行ってきます」なんていったことないよ。
お父さんには「いってらっしゃーい。遅く帰ってきてね♪」と言ってるけど… - カルタ
文字は「すずらんのす」しか覚えてないから、絵で見てあてていた。
カルタもよくやりたがるんだけど、なぜか取るのはムクとユズ、順番なんだよね。「分かった人が先に「はい!」って取るんだよ。」って教えても、順番順番。こんなときだけ仲良しにならなくても…
以上で終わり。
先生もビックリの結果でした。
ただ、1つだけ先生がやりたかった課題をムクが拒否したのがあった。それは、「先生が書いたのと同じ絵を書く」というもの。難しい絵じゃないんだけど、真似て書くのは苦手らしい。
でも、すごく楽しかったみたいだからハナマルだよ。
ムクの園生活
夕飯を食べていると、電話がなった。
幼稚園からだ。
今日、何かあったのかなぁ、と思いながら出ると、最近のムクの幼稚園内での行動について話がしたいとの事。
ムクの通っている幼稚園は、最近、養護学校の先生を呼んで勉強会をしているらしい。発達について悩む親が多く、相談されたときのために勉強をしつつ、ムクの様子をみてもらっている。本当に、ありがたい。
で、その内容は。
- 寒いと外に出ない(寒いのは苦手?)
今までは担任の先生の側を離れることがなかったのに、最近では「お外に行こう」というと、一人で教室内で遊んでいるらしい。その様子から「寒いのが苦手か?」とのことだった…
それは、たぶん、気に入らないコートを着るのが嫌だから外に出ないのだと…
本人に聞くと「うん」だそうな。親としては、寒いんだから暖かいコートを着せたいでしょ。それが気に入らないんだよね。かっこいいコートなんだけど、キティーちゃんしか着ないムクには、その良さはわからないだろうなぁ。あーあ。
「明日からは好きなコートを着させていきます(^^; - 先生が外で遊んでいると、部屋にいる友達に手を出したり、友達が作ったブロックを壊すようになったらしい。「去年も冬になって同じような状況になったなぁ」と思いつつ先生の話を聞くと、その件を養護の先生に相談したそうな。
で、養護の先生の考え方は「担任の先生が一緒なら友達の輪に入れるけど、一人だと入り方がわからないか、不安なんだろう」とのこと。
私もそうだと思う。
「仲間に入れて」と言う練習をしつつ、ムクにやられて悲しい子達には
「ムクちゃんは入れてって言えないから意地悪しちゃうの」と説明していくとのこと。
先生、よろしく。
お友達、ごめんねー。
家ではユズに「一緒にやろ!」って言えるんだけどね。 - 給食中、ちょっと食べると「見て(食べたよ)」と見せに来る。あまりにも席を立つ回数が多いから、これまた養護の先生に相談したら
「ここまで食べたら、今度は見せて」というように指示されたそうな。
で、その通りにしたら見せに来る回数が減ったらしい。
その話を聞いたから私からもムクに「お昼の時は、お皿が空っぽになってから先生に見せたほうがいいよ。おっきくビックリしてもらえるよ。ちょこっと食べて見せると、ビックリが小さくなっちゃうよ。
あれから一週間、その後の給食中の様子はどうなったんだろう… - 年長になると「お泊り保育」がある。
不安なことはないか?とのことだけど…
泣くだろうけど、私の前で泣き喚かれるんじゃないから、全然気にしてません。
先生、よろしくね(^^)って感じかな。
でも、最近のムクを見ていると事前にどんな事をするのか話せば大丈夫だろうし、親と離れて泊まる子供は他に沢山いるだろうし、みんな不安だろうからね。
友達がいれば大丈夫だろうな。 - 最後に…身体測定の結果が思わしくなくて、ショックを受けてませんか?
なんて優しい先生なの!うれしー。
でも、大丈夫。前にも書いたけど、微妙に伸びて様子見が長引くよりは、就学前にホルモン検査したいから延びてなくてOKよ。
ぐーーーーん、と伸びれば別だけどね。
と、こんなに長電話していたら、ムクとユズは夕飯を食べるのをやめて、部屋中、おもちゃを散乱させていた。
二人で大人しく食べるわけないか。
我が家にwiiがきた!
ちまたで話題の wii が我が家に来た♪
店頭に並ばすに手に入るなんて幸運。
今は在宅で仕事をしているから、納品後の二月に開封しようと思ったけど…
開けちゃいました(^^)
たのしー♪
ムクとユズは初ゲーム体験で、ムクは大興奮。
普通(?)は、たまごっちやDSを経由してからwiiだとは思うんだけど、友達の会話に「ゲーム」という単語を聞いたことがあるんだろうね。
「これ何?」
「ゲームだよ」
そういったら「やりたい!」でもね、ムクには難しすぎる。で、手伝おうとすると「いいの!自分でやる(怒)」でも、意味が分からないから点数が入らない。
「じゃあ、ムクはお父さんと一緒、ユズはお母さんと一緒にやろう」
と提案するも、ムクは「一人でやる」の一点張り。
ユズはゲームに興味がないのか、母とやりたいのか、一緒にやれば勝てると分かっているのか「一緒にやって」。だから、気をつけないとユズ&母が勝ってしまう。
そこは母も考えて、ムクが勝つように手加減はするよ。
でも、ゲームも勝負の世界。
勝たせてばかりじゃ意味がない。
そこで、手加減しないでユズ&母が勝ってみた。
ムクの悔しがる姿と言ったら、ひれ伏して泣く泣く、泣く泣く。
いじめたわけじゃないんだけどさぁ。
旦那には「大人気ない」と非難され…
でも、これもいい経験だよ。
「負ける」=「悔しい」=「勝ちたい」
悔しい気持ちを体験すれば、負けて悔しがる友達の気持ちが分かるだろう。
勝ちたい気持ちがあるなら「どうすれば勝てるか」考えるようになるだろう。
まあ、いまのムクには「非常な母」にしか考えられないだろうけどさ。
常に勝つことを一番に考えて欲しくはない。でも、優しいムクには「競う」という態度がなかったから、いい経験じゃないかなぁ。人生には勝ったり負けたり嬉しかったり悲しかったり、色々あるんだもの。たとえそれが年中さんの人生でもね。
と、ゲームの正当性を密かに旦那さまに訴えてみた。
そういえば、最近DSやってないんだよね(^^;
仕事、始めちゃったからかなぁ。
そのせいにしておこう。ははは。
wii面白いよ~
ご近所の皆様へ
体験したい方は、ムクのいない平日に我が家へどうぞ。
その前に、お仕事を納品しなくちゃ!
療育(作業療法編)
いつもなら、広い部屋で運動機能の成長振りをみてから、個室で指先の動きや座っていることができるかをみる。
それも一人だけなんだけど…
今日はもう一人の女の子も別の先生と療育するらしい。
ムクのM先生が集団もどきの療育を考えたためか、たまたま療育を必要とする子供が増えて一人ずつじゃあ、時間の枠が足りなくなってきたのか…
多分、後者だろうけど
って、理由を先生に聞けよ、私(^^;
そんなことで、ムクが最初に個室になった。
いつもと順番が違うけど、すんなり療育に入れた。
毎回やっている、洗濯ばさみを使った療育。
大きな洗濯ばさみは力が必要だし
小さなクリップは微妙な力加減が必要。
今までは、なかなかできなかったのが、
今日はすんなりクリア!
次は、始めてやること。
コップ、スプーン、フォークの三種類がそれぞれ三色ある。
それをカードに書いてある通りに袋に入れていく。
問題を理解する力(聞く力というのか)と
沢山ある道具の中から該当する物を探す力が必要。
ムクは常日頃、その日に気に入った物をビニール袋に入れて持ち歩く癖があるから、これは非常に楽しいらしい。
キャッキャいいながらクリア!
次は広い部屋に移動。
動く台にのって引っ張ろうとしたら怖がってNG。
ユズと私が楽しそうにやったら、ムクもやりだした。
やり始めれて「楽しい!」、それさえわかれば怖い気持ちは消えていく。
それをわかるまでの時間が必要なんだよね。
先生もびっくりの成長ぶりでした(^^)
そして、夜はムクとユズの大好きな音楽の先生が来る!
はずだったけど…
急用で来れなくなった(涙)
ムクが納得するか心配だっかけど、「用事があるの?用事ってなに?お風邪ひいたの?」と繰り返してはいたけど、泣きはしなかった。
それも成長したね。
初スケート(事後報告)
行って来ましたスケートセンター。
久しぶりのスケート、楽しかったよ~
そして何より嬉しいのは、ムクがスケートの靴を履いて歩いた事!滑ったのは、私に支えられて10メートルくらいだけど、リンク外のゴムの上は、一人でてくてく歩いていたの。
もー、それだけでOK!
バランスの悪いスケート靴なんて、立つのも無理だと思ったけど…
褒めて褒めて褒めまくり(^^)
大感動(^^)
思いっきり褒めたら、ムクも歩けたことが嬉しかったみたいでニコニコ。
ただ、ユズがスネ子に。
最初に私が一人で滑ってみせたら、ユズはすぐにやりたがり、私の支えで一周できたんだよね。それなりに自分でバランスを取ろうとしながら。三歳のわりにはすごいことなんだけど、ムクにばっかり感動しちゃって。
ユズ、ごめんね。
お前は運動神経がいいから、ついつい褒め忘れしちゃうね。
お母さんに似たんだと思ってあきらめて(^^;
初スケート(事前報告)
今日はスケートだ。
言葉のあやで…
昨日、じーじの四十九日の相談を料理屋でする予定が、旦那が仕事でお義母さまと私の(ムク&ユズ)四人でいく事になった。旦那が行けなくなった事をお義母さまに電話した時、
「旦那さま(名前ね)、仕事で行けないけど、私でよければ一緒に行こうよ。」
「そーかい。行ってくれるかい。しまりーちゃん(名前ね)が行ってくれるなら、そんな嬉しいことはないよ。」
あれれ?泣きそうだぞ。お義母さま。あたい、そんなにお義母さまの事を避けちゃいなかったつもりだけど。
で、用事も済んで、お義母さまが一言、
「今日は用事があってお昼を外食できないけど、明日、一緒に外食しよう」
「あー、ごめん。明日はスケートに行く予定なんだ。一日かかるかもしれないから食事は一緒にできないや。ごめんね。」
って、避けてるじゃんか、あたい(^^;)
「そーかい、残念だなぁ。じゃあ、これで食事でもしてきなよ」
手渡されたのはおこずかい。
らっきー♪
でも、ムクのいる前でスケートの話をしたから、ムクは行く気満々。
どんな結果になろうとも、たまには初体験もいいかもね。
ムクの成長 2
以前の話だけど、
夕方のニュースで、16歳の高校生がプロレスでプロを目指して頑張っている、という内容を放送していた。リングの上で対戦をしている様子が放映されると
急にムクがいつもの「だめじゃーん!」を叫びだした。
何が?と聞くと
「喧嘩しちゃいけない!ぶつかってる!」
「あれはプロレスっていう、スケートと同じスポーツなんだよ」
「ん?」
「だから、あの人たちは悪くないの。喧嘩してないの」
「でも、人を落としたじゃんか!」
「だめじゃーん!」
「お前はほんとに優しいね」
だけど…
そーゆーお前だって、ユズの髪をひっぱって泣かしているじゃんか(--#)
と、心の中で言いながら…
ちなみに、ムクもユズもフィギィアスケートをテレビでみてから「あれやりたい!」って騒いでいる。スケート場は近くにあるし、小学生の頃にスピードスケートクラブに入っていた私としては連れて行くのは簡単だけど…
ムク、スケート靴を履くだけで泣くだろうなぁ。
エスカレータでさえ怖くて乗れないんだから、無理だと思うんだけど…
抱っこで滑ってあげるか。
あー疲れそう。
没頭する事の大切さ
最近、ムクの障害について気にならなくなった。たまには「しつこいなぁ」「繰り返すなぁ」「一人の世界に入ってるなぁ」とは思うけど、気にならなくなった。
ユズの気の強さだけは直したいけど、自分の性格を引き継いでいるから諦めるしかない…
お義母さまにも会いに行くのができるようになったし。
今月から仕事を始めたせいのような気がする。
納期はあるし、開発だから頭は使うし、心療内科の先生には「在宅は無理が出るんじゃないの?」と心配されたけど、没頭できて気分転換になる。仕事が趣味にはなりたくないけど…
それと、薬のお陰もあるんだよね。
チックを改善する漢方薬は飲まなくなったけど、
デプロメール:うつ状態の治療薬
ジメトックス :緩和な精神安定剤
プリンペラン:消化管のはたらきをよくする
上記を飲んでいる。副作用は眠気だったけど、最近は体が慣れたのかそれほど眠くならないから、体調はすこぶる元気。
悩んでいた頃は、不安障害なんて気力で治せるなんて思っていたけど、薬が大事なんだってよく分かったよ。私が落ち着けば、子供たちも落ち着くし、イライラするのも減ってくるし、心の風邪をひいたら、気分転換と薬を上手に使っていくことをお勧めするよ。
っていっても、私は「うつ」じゃないらしい。絶対に「うつ」だと思っていたけど、検査でも問題ないし、第一、家にこもるより外に出たがり、毎日のように予定を入れているのは「うつ」じゃないってさ。
仕事を納品したら、次はユズの入園グッズ作成がまっているし、この冬は風邪知らずで、てきとーに頑張ろっと。
ムクの成長
夕飯の用意をしていると、ムクが「みてー(^^)」といいながらやってきた。
作品は、折り紙を四つ折にしてからセロテープでつなげて垂れ幕みたいにしたもの。(写真に撮ろうと思ったら、夜にはどこかに消えてた…)
「すごいじゃん、つなげるなんて、いいこと考えられるね(^^)」
というと、
「幼稚園で教えてもらったんだよ!」
すごい!!!!
ムクがこんな発言するなんて(;;)
幼稚園で教えてもらったことを、
私に教えられるなんて…
成長したね(^^)
そんな一言で感動する私って…
親ばかだね。
でも、親ばかは親しかできないもんね。
ちなみに、今朝は、担任のS先生に手紙を書いていた。
内容はこんな感じ。
なんてかいたんだろうね???
ムクのいいところ
さすがに毎日早寝長寝していると、今日は四時に起きちゃった。
じーじの告別式が終わり、長男夫婦も帰っていき、幼稚園がはじまり一週間もすればじーじのことを忘れているだろうと思っていた日曜日。
今夜は煮込み鍋。
鍋の蓋をあけると、ふわっと湯気がたちあがった。
ムクが一言。
「このけむり、じーじのお空まで届くかな?」
旦那と二人、しばし感動(ToT)
届くといいね。
じーじも鍋、食べているかもね。
ムクは知らない(旦那も知らないけど)、酒豪のラパンじーじとお酒が飲めないじーじが、「初めまして」 なんて言いながら仲良くお鍋なんて、いいんじゃないかなぁ。
ムクはすごく優しいと思う。告別式だって、じーじが大好きで会いたいけどいつもと違うのが怖かったんだよね。 老人保健施設に会いにいくのだって、すごく嫌がったけど、嫌なのは施設の雰囲気だけで、じーじは大好きだって言ったよね。 「じーじに会いたいから、じーじをおうちに帰して」って泣かれたときには困ったよ。
クリスマスプレゼントに、ばーばがプラレールの電車を買ってくれた。ムクはめちゃくちゃ悩んだ末に一目ぼれしたらしき普通の新幹線に、 ユズはすぐに新幹線を選んだけど、私が「ムク、選ぶのに困っているなら、この電車、走りながら汽笛がなるからこれにしなよ」 と言ったのにすぐに変えた。さすがユズちゃん。
家に帰って電車を走らせると、ユズが選んだ電車は本物みたいに出発音がプー♪と鳴り、ガタンゴトン♪プシュー♪とかっこいい。 ムクのは音の鳴らない電車。
でも、ムクは「ユズちゃんの、かっこいいね。すごいね!」とニコニコ。私が想像する子供というのは、妹の方がいいやつなら 「ボクも欲しかったぁ」とぐずるはずなんだけど…ムクはそうゆう事を一切しないんだよね。
ムクができないジャンプをユズがしてみせると「ユズちゃん、すごいね!」
テレビで年下の子供が踊っているのをみて「あの子、すごいね!」
同じ組の女の子があやとりでほうきを作ってると「のんちゃん、上手だね」
って、いつも誰かを褒めている。
「すごい」と思ったことを悔しがるのではなくて、純粋に褒めることって、誰にでもできることじゃない。
これはムクの特技だね。
でもねぇ、負けず嫌いの母としては、少しだけでいいから「よーし、僕も!」ってならないかなぁ。まあ、その分、 ユズが負けず嫌いで私に似ているから、ま、いっか。
「他人は他人、自分は自分」
大事なことだよね。
留守電に
眼科検査の後は、幼稚園での個人懇談会があった。
友人Aに勧められて気軽に入れた幼稚園だけど、園長先生はじめ担任や他の先生方にはとても感謝している。 ムクの障害らしき行動を最初から「個人の特徴」として見ていてくれていることがすごい。改めて、幼稚園の先生ってすごいと思う。 私には無理な職業だ。
と、実の母に言ったら「お前にゃぜーったい無理」だって。
それはいいんだけど、
久しぶりにお義母さまの話題を。
午前中から眼科だ、マックだ、懇談会だ、トイザラスだ、と出歩いていたら、家に戻ったら夕飯の時間。そしたら留守電が入っていた。 無言留守電だったらお義母さまなんだけど、珍しくお義母さまが伝言をいれていた。
聞いてびっくり笑ってしまった。
「おかーさん(私の事)!
大事なお話があるんだからー
出てくださーい!
…(無言)……ガチャ」
いやいや、今日は、居留守じゃないんですよー
本当にいなかったんだってばぁ。
前の居留守、バレテタカ。
音楽発表会(目薬3日目)
月に2回、音楽療法士の先生を呼んでいる。
とはいっても、別に療育のためじゃなくて、去年の冬にムクが「ピアノを弾きたい」といい始めて、 三ヶ月も言い続けたから某ピアノ教室に通い始めたんだけど、彼のやりたいピアノとは違うからやめた。で、出会ったのがレアレアの先生。
音に敏感なムクだから、ピアノだけじゃなくて色々な楽器に触れて、気ままに踊って、騒いで、音を楽しんで欲しいと思っていた。 それと同じ考えの先生に出会えたことは、すごくラッキー。最初は緊張していたけど、今では先生が家に来るとおおはしゃぎで「あれ弾いて」 とお願いしている。
で、その先生に教えてもらっている生徒が集まって音楽会を開くことになった。知らない会場に行くのは不安だったけど、 同じように場所が変わる事が苦手な子供たちが集まるから、「やらなくてもいいや」って気持ちで行った。案の定、壇上には上ったけど、 私に抱かれたまま恥ずかしがっていた。ピンクのキティちゃんの服を着て、髪留めをして、女の子みたいな格好でね。でも、それでもOK! 壇上に上がっただけ、すごいよ。
目薬のこと、身長のこと、色々悩んでしまって、心療内科での処方箋が増えてしまったけど、音楽会に頑張って行って(私がね) よかったと思う。出演したお子さんで、ビートルズのイエスタデーを弾いてくれた男の子がいた。心に響くいい音がして、昨夜、 プチ家出して夜景と星を見に行った自分と重なった(^^;)
この眠くなる薬とさよならして、友達に愚痴ってストレス発散してた自分に戻りたい。
目薬2日目
目薬が効いているらしく、目が見えにくくて機嫌の悪いムク。
それなのに、身長測定に行ったから、ご褒美に市立図書館へ。
がぁぁぁん。
臨時休館日でした(涙)
さらに機嫌の悪くなるムク。
本屋さんで本を買うはめに(仕方ないよね)
眼鏡をかけても見えにくいってことは、眼鏡の度数も合わなくなってきたってことだろうな。相変わらず目薬を嫌がるムクを見ていると、 本当に悲しくなる。高機能自閉症、遠視、低身長症(かもだけど)で生んだことを、本当に申し訳なくなる。どんなに嫌がっても、 目薬をやってあげられるのは私しかいない。
ムクの目は、眼鏡で見えるけど本当は頑張ってみている。だから目薬して目をお休みさせてあげなくちゃいけない。 しばらくは見えなくなって不安だろうけど、お母さんは側にいるし、必ず見えるようになる。無理やり横にされるのが嫌いなのは知っているから、 ムクがやる気になるまでお母さんは待つ。ムクが嫌なことをやるのはお母さんも辛い。だけど、ムクの目が大事だから我慢してやるよ。怖いけど、 ムクならできるって信じている。
しばらくして、ムクが言った。
「目薬、大好き。だって大事だもん。」
私が精神的に不安定になっているのを察知して、頑張って言ってくれたのだろう。
ありがとう。
ムク。
身長測定(市民病院にて)
今日は市民病院での身長測定の日。
ただ身長を測るだけなんだけど…
目薬してて機嫌は悪いし、
採血した記憶が離れないし、
で、
廊下にひれ伏し泣き喚く。
どんなに「もしもしだけ」だと言っても…
まあ、身長を測れただけ「良し」としよう。
結果は96.4cm(-2.5SD)
4ヶ月前から1センチ伸びていたから、すぐにホルモン分泌負荷試験(検査)をする必要はないけど、 標準偏差でみると就学前にはやらなければいけないらしい。先生から「検査の時には、お互い、覚悟を決めましょう」といわれたよ。とほほ。
通常は二泊三日の入院で2種類のホルモン分泌検査をするんだけど、それがいいか、二日に分けて1種類ずつやるのがいいか… 二日に分けると二日目に病院に行けなくなりそうだし…悩むところだ。
予定入れすぎ…(目薬1日目)
今日は目薬1日目。
そんな日に予定を入れすぎた…
朝、目薬が大事な事を話しながら30分で完了。
泣いたから入ったかは微妙だけど、涙点に入らなかったことだけは安心できる。
ユズのどんぐり終了と同時に一緒に帰宅。
ここで思わぬ出来事が…
ユズが「帰らない!」と大泣き。
それを考えること、忘れていたよ。
お昼の目薬、すぐに完了。
マックでランチしたお陰?
たまたま、かな。
歯科検診は立ったままでOKだったから、思ったより素直に見てもらえた。彼は定期健診だけですんだけど、私はしばらく通いそう(涙)。顎関節症だって。軽いけど。
夜の目薬。かなり渋った。
色々あって疲れたんだよね。
母も疲れすぎて、精神的にダウンだったからね。
皮膚接触過敏なムクは、人肌に暖めた目薬一滴でも、まぶたに落ちるのは耐え難い事なんだよね。シャワーだって慣れるまで時間かかったっけ。横になるのも苦手だし、さらに押えられたり手を強く握られるのも苦手だからね。待つしかないんだけど、辛い事ばかりさせなくちゃいけないなんて、辛いなぁ。
ごめんね。
コーチング
近頃、話題のコーチング。
旦那の書棚にはあるから私も知ってはいたし、「あなたが変わると子供が変わる」というNPO法人えじそんくらぶ発行の本を読んだばかりだったからタイムリーな話題。 でも、専業主婦の友人Aから、この言葉が出るとは思わなかった。
彼女は育児の先輩で、私の悩みを受け止めてくれる大切な人。だけど、彼女も育児には悩む。彼女のすごいところは、 悩みを解決する方法を本で調べて(インターネットじゃないところが好き。環境がない、ってのがあるけど(失礼^^;))、実践する。で、 悩める私を導いてくれる。
コーチングの難しい話は無しにして、こんなことなのよ。
例えば、私がムクの行動や特徴に悩んで、仕事で疲れて帰ってきた旦那に
「ねー、聞いて。ムクがね…」
と話す。
世の旦那さまは、大体はこんな返事をするでしょ。
「しょーがないじゃん」
「別に、いいんじゃないの」
「お前の好きなようにすれば?」
「○○してみれば?」
そうじゃ、ないんだよ。
欲しい返事は
「そうだったんだね」
「大変だったんだね」
「嫌だったんだね」
「辛かったね」
であって、否定や方法を指示して欲しいんじゃない。
私の心に入ってきて欲しいだけ。
でもね、よーく考えると、それって、大人も子供も同じ なのよ。
難しい技術はいらないの。
「同じ言葉を繰り返してあげる」だけ
子供が「今日ね、Bちゃんと遊べなかった(涙)」だったら「そっか、遊べなくて寂しかったね」だけでいいの。「寂しかったら、 明日は一緒に遊ぼ、って言ったら?」までは必要ない。それは子供が自分で考えて行動するから。そうゆう力は、 言わなくても誰もが持っている力だと思う。
そんな話をしていたら、チャイルドドリームのAさん(勝手にすみません)も同じ話をしてくれていたのを思い出した。 それを友人Aに話すと「私も勉強したい」って。養成講座が東京にしかないから探していたらしいけど・・・どうか、助成金が下りますように!
いいことあるかも
今日は旦那にムクとユズを預けて、発達障害を考えるNPO団体チャイルドドリームのお茶会に参加してきた。
発達障害の特性から、参加者の悩みはみんな違うけど、大きな意味で同じ悩みを持つ人との出会いは、すごくプラスになった。
悩みながらも前に進もうとしている人の話は、自分にもやる気を沸かせてくれる。
それにしても、私の住んでいる市は、発達障害については遅れているね。「療育機関を作ってよ」とメールした返事がきたけど、
前向きな話はなく、遠まわしに「今回は集団に参加できなくてごめんね」だった。電話と同じ話しのメールには意味がないから、
「数年後を見据えた計画を教えて欲しい」って再メールしてみた。
私もしつこいからね♪
で、本題。
チャイルドドリームの今後の方針の中で、コミュニケーション・トレーニングとペア・トレーニングについての話があった。ペア・ トレーニングについては、言い方は悪いかもしれないけど「ひたすら褒める技術を身につける」と理解していたが、コミュニケーション・ トレーニングとは聞いたことがなかった。話を聞くと、普段の生活にも役立ちそう。
っていうか、お義母さまとのコミュニケーションにも役立つかも(^^;
是非、参加したい。
八回くらい講習を受けないといけないらしいけど…
旦那さま、子守よろしくね♪
今日は、いい人達とめぐり合えたから、いいことがあるかも。
ってことで、お茶会会場前にあった宝くじ売り場で「バラ10枚」を購入。
当たりますように!
当たる気がする。
いや、絶対あたる。
当たってぇぇぇ
療育の進め方、その後2
先週、幼稚園の担任に「グループ行動を作ってもらいたい」というお願いを連絡帳に書いた。
連休を挟んで帰ってきた返事は、「給食配膳や靴揃えなどのグループ行動はやっているけど、発言を促すようなグループ行動は作れない」 だった。
そうだよね。。。
1クラス30人。
しかも五歳児。
先生一人じゃ無理なお願いだよね。
なーんだか、どーでもよくなってきた。
いい、意味で。
クラスの中で元気良く発言して欲しいけど、他の元気のいい子と同じようになって欲しいけど、無理して背伸びさせるのもね。 本当の園での生活を知るために、もっともっと幼稚園側と会話しなくちゃ、まずはそれが大事に思えてきた。 今月末にある個別懇談でじっくり聞いてみよう。そして園長先生にもわだかまっている本心を伝えてみよう。集団か個別かは、それからだね。
それに、最近は家で歌うようになってきたの!
♪わーたーしゃー、おーんーがーくーか
♪き、き、きのこ。き、き、きのこ
♪かきねのかきねのまがりかど
などなど。
ほとんど歌わされている状態だけど、一緒に歌えるフレーズが増えてきたのは嬉しいね。しかも、「たきび」は音程もしっかり歌えるの。
去年から歌っているんだもん、成長したねー。
それ以外は…来年のお楽しみ(^^;
ところで、市長に「療育機関を作って欲しい」というお願いメールをしたら、今日の地元新聞に、 私が思い描いていた療育機関の紹介があった。同じ県の南信に、発達障害を支援する市の施設があるなんて…いいなぁ。
昨年の4月施行の発達障害者支援法(こんなのがあるんだよ)では、早期発見と療育を自治体の責務としているんだって。だったら、 もっ






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