久しぶりにブログをかける。
別に忙しかったわけじゃなくて、ついつい子供の添い寝が本寝になって、携帯目覚ましも、旦那が本気で起こしてくれても、
気がつくと六時半…しかもこの寒さ(去年に比べれば暖かいけどさ)!
しかも、我が子二人にぴったりくっつかれていると、布団から出れなくなるのは仕方ないよね(^^;)
まじで、旦那が帰宅するたびに起こしてくれているなんて、知らなかったよ…
「じーじが…」のままブログを止めていたけど、やっぱり13日に亡くなりました。
でもね、悲しいけど、じーじはよく頑張ったから元気良くってのもおかしいけど、明るくお星様になって欲しいと思って、
泣かないようにしたよ。(ほんとは、お通夜で隠れ泣きしたけど)
だってさ、脳梗塞を二回もやって、二度目は医師から「かなり危険だから覚悟して」と言われたのに、
それほど認知症も重くならずに自力で歩けるくらいリハビリを頑張って退院できたし、今年の五月には大腿部骨折して
「80歳過ぎての骨折なら寝たきりかなぁ」と思わせながら、車椅子を自由に操れるまで回復したの。それでも、
自宅に帰すことはできなかったけど、そろそろ次の老人保健施設を探さなくちゃいけない時期を前に亡くなったのは、
私を思ってくれていたのかもしれない…本当に朗らかで優しい義父だったからね。
で、大変だったのは、私の母。
お通夜の席は私が子供二人の側にいれたからいいけど、告別式はそうはいかない。ムクの「なんで?」攻撃とお焼香をさせたあとの
「楽しかった!もう一回!」と叫ばれて、会場を去ったらしい(^^;ムクの障害を理解してくれているから、叱りはしないけど、
「お前の大変さが、よーく分かった日」だって。
ちなみに、お通夜の様子は、こんな感じ。
ユズはいつもと違う状況に言葉も少なめで、よく分かっていないのもあるけど、大好きなラパンばーばがいるからご機嫌で遊んでいた。
でも、ムクは知らない人は来るは、異様な雰囲気を察知して寝ているじーじだけじゃなく、ばーばにさえも近寄らない。
部屋の後ろでお通夜を過ごしていると、ムクの「なんで」攻撃が始まった。
ムク「じーじ、なんで寝てるの?」
はは「お星様になったの」
ムク「なんで、じーじ、箱に入れちゃうの?」
はは「お星様になるためね」
ムク「何で、お顔、隠しちゃうの?」
はは「お星様になるため(といいつつ、私もなんで?」
ムク「何で、知らない人が来るの」
はは「じーじのお友達。お星様になるのをお願いしてるの」
ムク「あの煙、なーに?」
はは「あれはお線香。あの煙がお空までとんで、じーじがお星様になれるの」
ムク「そろそろ帰ろうよ」
はは「お焼香、してないでしょ。ムクもじーじのお顔を見に行こう」
ムク「嫌!嫌!わーん(涙)」
はは「ちょっとだけ顔を見せてあげれば、じーじがサンタさんを呼んでくれるかもよ」
ムク「ほんと?(沈黙で考え中)でも…いや!」
私と旦那が相談して、ユズと私がお焼香する間にムクを抱っこして、ムクが近寄れる極限まで顔を見せてあげよう、ということに。
泣いたけど、まあまあ成功。
「良くできたね♪」と褒めると「サンタさん、おうちにきたから早く帰ろう(^^)」
というわけで、我が家にはあわてんぼうのサンタさんが10日も早くきました。
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