明日は母の日…

明日は母の日ですね。

お義母さまにお花を持って行かなくちゃ。

今日も会っているんだよね…

「こどもの日にお祝いしなかったからお昼でも」と誘われたから、マックへ(^^;
お義母さまにマックは合わないと思うんだけど、子供たちに行きたいところを言わせれば、「マック!」だよね。私としては、ココスにでもいって豪華にランチをご馳走して頂きたかったけどね~

そう言いながら、お義母さまには、子供たちに玩具と私の欲しいものを買ってもらったから、ま、いっか。
それについては、こちら↓をご覧くださいませ。

しまりーの、小町日記

それにしても、まだムクは旦那の実家に入るのを怖がっているんだよね。今までいた人が写真になっているのが怖い(変?理解できない?)のか。

いつになったら、嫌がらずにお義母さまの家に入ってくれるようになるかなぁ~

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四十九日

早いもので、本日、無事(?)に、じーじの四十九日法要が終わった。

喪主と和尚さんの打ち合わせが食い違って、会場が急遽変更になったり、お陰で納骨時には和尚さんは参加しなかったし、お線香を忘れたり、引き物の手配が違ったり・・・

ほんと、何事もなく終わって良かったよ(^^;

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ユズの留守番

ユズをお義母さまに預けて、仕事の打ち合わせにいった。
ついでにランチを友人とするために5時間も預けちゃった。
さすがに5時間は長かったか…
お義母さま曰く、

ユズがねー
「おかあさんは?おかあさんは?」って何度も言うの。
「おかあさん、ユズのお迎え忘れちゃったかなぁ」って。
「それだから、お昼も食欲がないみたいで食べなくて。」

うーん、お昼を食べなかったのは、おやつのあげすぎだと思うけど…
まあ子供なんて食べたり食べなかったりだもんね。

ユズ、賢いんだから上手にばーばに甘えなくっちゃ。
欲しいもの、手に入るかもよ。
嫁は言えないけど、お前なら言える。
頑張れ!ユズ!

って、こんな事を本気で教えてはいませんよ。
心の中で念じているだけで。

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にらせんべい

夕方のピンポン

玄関のチャイム、ドアをがたがた。

あーあ。お義母さまがきた(ToT)

今日は、じーじの四十九日の打ち合わせで会ったから、来ないと思ったのに…仕方がないなぁ。

なんだろう?と、でてみると・・・

「にらせんべいだ!」

わーい!

ありがとー!

おかあさまぁ。

今日は音楽療育の先生が来るから、六時半までに夕飯にしなくちゃいけないのに、5時時点で、ご飯が微妙に足りなくて悩んでいたんだ。

グッドタイミングよ。

久しぶりに笑顔でさよならしてみた。

それにしても、物につられる私って…

ちなみに、「にらせんべい」とはこの地方の郷土料理で、ニラを細かく切って小麦粉と混ぜて焼いたもの。お好み焼きでもないし、チヂミでもないし・・・

味噌味にする家もあれば、醤油砂糖をつける家もあれば、おやつの場合もあるし、夕飯にもする家もある。我が家は、お義母さまの味を守って醤油で焼き付けている。これがまた、焦げた醤油の匂いが充満した家で食べると最高なのよ。

一家揃ってにらせんべい大好き。

ニラは風邪予防にもいいし、チーズを入れて薄く焼けばおやつになるし(やったことはないけど)、すりゴマもしいかもね。お勧めだよ。

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初スケート(事前報告)

今日はスケートだ。

言葉のあやで…

昨日、じーじの四十九日の相談を料理屋でする予定が、旦那が仕事でお義母さまと私の(ムク&ユズ)四人でいく事になった。旦那が行けなくなった事をお義母さまに電話した時、

「旦那さま(名前ね)、仕事で行けないけど、私でよければ一緒に行こうよ。」

「そーかい。行ってくれるかい。しまりーちゃん(名前ね)が行ってくれるなら、そんな嬉しいことはないよ。」

あれれ?泣きそうだぞ。お義母さま。あたい、そんなにお義母さまの事を避けちゃいなかったつもりだけど。

で、用事も済んで、お義母さまが一言、

「今日は用事があってお昼を外食できないけど、明日、一緒に外食しよう」

「あー、ごめん。明日はスケートに行く予定なんだ。一日かかるかもしれないから食事は一緒にできないや。ごめんね。」

って、避けてるじゃんか、あたい(^^;)

「そーかい、残念だなぁ。じゃあ、これで食事でもしてきなよ」

手渡されたのはおこずかい。

らっきー♪

でも、ムクのいる前でスケートの話をしたから、ムクは行く気満々。

どんな結果になろうとも、たまには初体験もいいかもね。

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ムクの成長 2

以前の話だけど、

夕方のニュースで、16歳の高校生がプロレスでプロを目指して頑張っている、という内容を放送していた。リングの上で対戦をしている様子が放映されると

急にムクがいつもの「だめじゃーん!」を叫びだした。

何が?と聞くと

「喧嘩しちゃいけない!ぶつかってる!」

「あれはプロレスっていう、スケートと同じスポーツなんだよ」

「ん?」

「だから、あの人たちは悪くないの。喧嘩してないの」

「でも、人を落としたじゃんか!」
「だめじゃーん!」

「お前はほんとに優しいね」

だけど…

そーゆーお前だって、ユズの髪をひっぱって泣かしているじゃんか(--#)

と、心の中で言いながら…

ちなみに、ムクもユズもフィギィアスケートをテレビでみてから「あれやりたい!」って騒いでいる。スケート場は近くにあるし、小学生の頃にスピードスケートクラブに入っていた私としては連れて行くのは簡単だけど…

ムク、スケート靴を履くだけで泣くだろうなぁ。

エスカレータでさえ怖くて乗れないんだから、無理だと思うんだけど…

抱っこで滑ってあげるか。

あー疲れそう。

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お星様になったじーじ

久しぶりにブログをかける。

別に忙しかったわけじゃなくて、ついつい子供の添い寝が本寝になって、携帯目覚ましも、旦那が本気で起こしてくれても、 気がつくと六時半…しかもこの寒さ(去年に比べれば暖かいけどさ)!

しかも、我が子二人にぴったりくっつかれていると、布団から出れなくなるのは仕方ないよね(^^;)

まじで、旦那が帰宅するたびに起こしてくれているなんて、知らなかったよ…

「じーじが…」のままブログを止めていたけど、やっぱり13日に亡くなりました。

でもね、悲しいけど、じーじはよく頑張ったから元気良くってのもおかしいけど、明るくお星様になって欲しいと思って、 泣かないようにしたよ。(ほんとは、お通夜で隠れ泣きしたけど)
だってさ、脳梗塞を二回もやって、二度目は医師から「かなり危険だから覚悟して」と言われたのに、 それほど認知症も重くならずに自力で歩けるくらいリハビリを頑張って退院できたし、今年の五月には大腿部骨折して 「80歳過ぎての骨折なら寝たきりかなぁ」と思わせながら、車椅子を自由に操れるまで回復したの。それでも、 自宅に帰すことはできなかったけど、そろそろ次の老人保健施設を探さなくちゃいけない時期を前に亡くなったのは、 私を思ってくれていたのかもしれない…本当に朗らかで優しい義父だったからね。

で、大変だったのは、私の母。

お通夜の席は私が子供二人の側にいれたからいいけど、告別式はそうはいかない。ムクの「なんで?」攻撃とお焼香をさせたあとの 「楽しかった!もう一回!」と叫ばれて、会場を去ったらしい(^^;ムクの障害を理解してくれているから、叱りはしないけど、 「お前の大変さが、よーく分かった日」だって。

ちなみに、お通夜の様子は、こんな感じ。

ユズはいつもと違う状況に言葉も少なめで、よく分かっていないのもあるけど、大好きなラパンばーばがいるからご機嫌で遊んでいた。 でも、ムクは知らない人は来るは、異様な雰囲気を察知して寝ているじーじだけじゃなく、ばーばにさえも近寄らない。

部屋の後ろでお通夜を過ごしていると、ムクの「なんで」攻撃が始まった。

ムク「じーじ、なんで寝てるの?」

はは「お星様になったの」

ムク「なんで、じーじ、箱に入れちゃうの?」

はは「お星様になるためね」

ムク「何で、お顔、隠しちゃうの?」

はは「お星様になるため(といいつつ、私もなんで?」

ムク「何で、知らない人が来るの」

はは「じーじのお友達。お星様になるのをお願いしてるの」

ムク「あの煙、なーに?」

はは「あれはお線香。あの煙がお空までとんで、じーじがお星様になれるの」

ムク「そろそろ帰ろうよ」

はは「お焼香、してないでしょ。ムクもじーじのお顔を見に行こう」

ムク「嫌!嫌!わーん(涙)」

はは「ちょっとだけ顔を見せてあげれば、じーじがサンタさんを呼んでくれるかもよ」

ムク「ほんと?(沈黙で考え中)でも…いや!」

私と旦那が相談して、ユズと私がお焼香する間にムクを抱っこして、ムクが近寄れる極限まで顔を見せてあげよう、ということに。 泣いたけど、まあまあ成功。

「良くできたね♪」と褒めると「サンタさん、おうちにきたから早く帰ろう(^^)」

というわけで、我が家にはあわてんぼうのサンタさんが10日も早くきました。

 

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留守電に

眼科検査の後は、幼稚園での個人懇談会があった。

友人Aに勧められて気軽に入れた幼稚園だけど、園長先生はじめ担任や他の先生方にはとても感謝している。 ムクの障害らしき行動を最初から「個人の特徴」として見ていてくれていることがすごい。改めて、幼稚園の先生ってすごいと思う。 私には無理な職業だ。

と、実の母に言ったら「お前にゃぜーったい無理」だって。

それはいいんだけど、

久しぶりにお義母さまの話題を。

午前中から眼科だ、マックだ、懇談会だ、トイザラスだ、と出歩いていたら、家に戻ったら夕飯の時間。そしたら留守電が入っていた。 無言留守電だったらお義母さまなんだけど、珍しくお義母さまが伝言をいれていた。

聞いてびっくり笑ってしまった。

「おかーさん(私の事)!
 大事なお話があるんだからー
 出てくださーい!
 …(無言)……ガチャ」

いやいや、今日は、居留守じゃないんですよー

本当にいなかったんだってばぁ。

前の居留守、バレテタカ。

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めちゃくちゃ眠いですぅ

月曜日に心療内科に行って来た。

私の場合は原因がお義母さまだから、家を留守にしたり仕事を始めれば気持ちが変わってくるかと思っていたけど、やっぱり、お義母さまに来られると精神状態が不安定になるし(半端じゃないんだよね~頭の中で何かがブチッと切れる音がするもん)、些細なことでも苛々するのはムクとユズにも影響するから、薬で治るものなら治療しようと思って。

前から薬で治した方がいいとは言われていたけど、うつや不安障害は病気であって心が弱いせいじゃないって、頭では理解できるんだけど…愚痴って精神的に強くなれば、治るような気がしていた。認めたくないってものあるし。でも、違うんだよね。やっぱ。病気は治さなくちゃ。

処方された薬は、デプロメールとメイラックス。
デプロメールは、セロトニンっていう脳の伝達物質の取り込みを制御して、うつの症状や強迫性障害に改善効果を示すらしい。
メイラックスは、とくにおだやかな鎮静催眠作用があるらしく、精神的な不安・緊張によるさまざまな症状に用いられるらしい。

どちらも副作用があるんだけど、とにかく眠い。眠くて眠くて。寝る前に飲む薬だから昼間が眠いのって、どーゆーこと?って感じなんだけど、それだけ効いているんだよね。今まで、どんなに寝不足でも昼間に眠くなったことなんてなかった私が、ひたすら眠いなんて信じられない。

でも、確実に効いている。

気持ちが穏やかになったような気がするし、テレビを見ても笑えるし(テレビすらみたくなかったのがね)、ただ座っているだけでもどんより感がなくなった。一番うれしいのは、動悸がなくなったこと。

動悸って、心臓の音がドキドキ聞こえるんだけど、あれって誰もが聞こえるものだと思っていたんだよね。10年くらい前から聞こえていたから普通だと思っていたんだけど、旦那に指摘されるまで知らなかった(^ ^;
最近は特にひどくて、座っているだけでも「ドキドキ」聞こえるし、子供たちが危ないことをした時に「危ない!」と叫んだだけで動悸と息切れで次の言葉が言えなかった。そのときは、まじで「やばい」って思ったね。

まあ、そんな訳でしばらくは薬のお世話になるんだけど、いつかは治る病気だから睡魔に負けながらのんびり行こうとおもう。

って、精神安定剤を飲んでいるって名言する必要もないんだけど、私と同じで薬に抵抗がある人もいるだろうから書いちゃお。うつは恥ずかしい病気じゃないよ。早期発見、早期治療で治るんだもんね。

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今日は色々あった

午前中は在宅ワークの仕事説明会に参加。
ユズを連れて行ったけど、どうどうといびきをかきながら寝入ってくれた。お陰でゆっくりと説明が聞けてよかったよ。ユズちゃん、ありがとー。

午後は私が心療内科へ。
先生から「義母のことは実の子供たちが考えればいい事で、あなたは何もする必要はない。 今までは近所の一人暮らしのおばあさんに親切なあなたが手を貸していただけで、もう親切な人はやめな。 それで何を言われようが気にすることはない。」と言われて、救われた気がする。
「あなたが守らなければいけないのは、旦那さまと子供、自分の母親だけ。」

夕方はムクとユズの双子のいとこが遊びにきた。
子供が四人でバタバタ遊んでる。あっちのおもちゃをだし、こっちをだし、部屋はいつものような状態に。 普段は大阪にいるから次に一緒に遊べるのはゴールデンウイークかな…さみしー。

そんな日だから実家から母を呼んでいた。

大量の高原のパンを持って。

そんなわけで、しばらく、こむぎには行けませんm(^^)m

でも、元気だからね~

明日は遠出して、花の苗を買いにいってくるさ♪

って、今日じゃん。。。夜遊びしすぎた。。。

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どうして来るのかなぁ

久しぶりにお義母さまの話題。

夕飯の支度をしていると、玄関のドアを開ける音がした。鍵がかかっていたから開かないけど、チャイムを鳴らさないでドアを開けるのはお義母さまに違いない。
旦那さまが仕事で留守だから今日は会いたくない。電気は付いているけど、カーテンは閉まっているし、鍵もかけてあるから

「そうだ!居留守しよう♪」

それでも玄関を開けようとする音がし、チャイムが何度もなり、外で「いないのー」という声がする。それで諦めてくれればいいのに(っていうか、普通は諦めるでしょ)、窓を「ドンドン」割れんばかりに叩き始めた。

玄関「ガチャガチャ」、
チャイム「ピポピポ」、
窓「ドンドン」

繰り返される音に、ムクもユズも怖がり出して、マジックペンでお絵かきしていたムクは、私にすがり付いてきた。ペンの蓋をしないまま…

私の服が赤く染まる。
お出かけ着だったのに。
とほほ(涙)

ムクを怖がらせるわけにはいかないから、居留守終了。お義母さまには「どーしてたの」と詰め寄られるは、服のシミは落ちないは、逃げちゃいい事ないって実感したよ。ぐすん。

それにしても、どーして来るのかな?
そんなに、私、気に入られてる?
来ないでオーラが弱いのかなぁ
孫と遊びたいのか?
孫の会話が聞こえないのになぁ
一人暮らしが寂しいのか?
自分で望んだのになぁ

お義母さまとは仲良くやっていきたいけど、どーしても家に来られると体が硬直しちゃうんだよね。週一回だけ、ジジの老健に連れて行くのは平気なんだけど…いっそ、お義母さまに私の気持ち「家に来ないで」ってハッキリ手紙に書いてみようかしら。
お義母さまが「お昼もご馳走して、孫に玩具も買ってあげているのに、なんていう嫁だ。気に入らない!」って怒って、近寄って来なくなると嬉しいんだけど。気持ちを伝えたところで、勝手な解釈して、勝手に違うように思い込むから、意味が無いんだよね。

この問題、どうすれば解決するのか…
答えのある人、誰かいるかなぁ。
出口のない迷路を歩いている気分になる。

悲しくなるから録画したDVDでも見よう。
見てない録画は、

「いま、会いに行きます」
「古畑任三郎vsSMAP」
「交渉人 真下正義」
「趣味の園芸」

子供と一緒に九時に寝て、気が付くと六時…という習慣が身についているから、全部見るのはいつになることやら。

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祖父母参観日

今日は祖父母参観日。

イヤだったけど、お義母さまを誘って一家で行くことにした。お昼はユズの誕生日会を兼ねれば、お義母さまに会う日が少なくなると思って…

だけど、旦那が今、帰ってきた(ToT)
参観日を忘れていたらしい。
仕事での朝帰りだから仕方ないけど…

急に参観日に行きたくなくなった。

あーあ、今日は嫌な一日になりそうだ。

運動会の二の舞にならないように、安定剤でも飲んでいこうかなー。

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老健の契約

無事、老健との契約が終わった。

施設を探している最中は「入所施設が決まったら、ぜーったい、関わらない」って心に決めたけど、契約書にキーパーソンとして自分の携帯電話の番号を書いていた…私って意志が弱い (ToT)

この分だと、退院と入所の当日もユズをお義母さまに預けて私がやるんだろうなー

まーいっか。

ところで、

ジジの入所する施設は老健(介護老人保健施設)で、病状が安定している要介護者が在宅への復帰を目指していくところ。建前はね。うちの場合、在宅介護ができないから入れてもらったんだけど、結構、そうゆう人が多いみたい。

で、疑問。

何で、在宅介護を最終目標にするんだろう。前知事も無料ヘルパーを派遣するなんて言っていたけど、お義母さまがそうであるように、他人が家の中で家事手伝いするのを嫌がる人は多いと思う。特別養護老人ホームに入れたいけど入れられない、でも在宅介護は苦しい、そんな人のための施設を増やせばいいのに。三ヶ月か六ヶ月か、そんな周期で施設を変わって行くなんて私だったら嫌だな。ジジは周りをあまり気にしないで自分の世界に入るから大丈夫だとは思うけど、体力が落ちているのに環境もコロコロ変わったら精神的にも辛いんじゃないかな。

相談窓口もそう。市の会報には「悩み事は在宅介護支援センターに相談を」なんて書いてあるけど、在宅を支援して欲しいんじゃない人はどこに相談すればいいのよ。相談したところで、老健を斡旋してくれるだけだろうし。病院の相談員も何でも相談してくれと言いながら、在宅ありきで話されたから相談する気力もでなかった。自分で介護をした事がないから平気で「在宅」なんて言えるのかな。

NHK教育だったと思うけど、テレビで聞いた短歌?が忘れられない。

「連れ合いが、臥して深まる夫婦愛」

そんな夫婦が本当に多いのかな。これをお義母さまに聞かせたら少しは愛情が湧いてくる…わけないか。

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祝老健行き

ジジの行き先が「老健」に決まりました。

やった~

しかも退所があまり厳しくない老健らしい。
施設探しの日々ともお別れ。

これもひとえに私だけのお陰(^^;。

なのに、

お義母さまからも長女の義姉からも「ありがとう」がないって、どーゆーこと?

感謝しなさーい!

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戦線布告

実家に帰る前に、お義母さまと長女の義理姉に宣戦布告

お義母さまには

勝手に思い込んでいる施設には入れない事。
地域の特養老人ホームと老人保健施設は全部申し込んだ事。
それでもダメなら在宅。
在宅になったら私は手伝えない事。
長女を頼りなさい。働いているから申し訳ないって何?
働いているのが何なの?実の娘でしょ!

長女の義理姉には

地域の特養老人ホームと老人保健施設は全部申し込んだ事。
それでもダメなら在宅。
在宅になったら私は手伝えない事。
(病気にされたお義母さまの側にいるなんてできっこないでしょ)

そうはいっても、

この親にしてこの子あり。

どうせ真剣には聞いてないだろうけどね。

+++

これ、実家に帰った後に書いたの。
後から追加できるのっていいね~

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用事が無いなら…(お義母さま編)

昨日、用事が無いのに我が家に来たババ様。
一緒にジジの病院に向かっていると、こんな話を始めた。

「今朝、長女から電話があってこれから顔みにくるなんていうの」
「じーさまの病院に行くんだからって断ったよ」
「用事も無いのに来なくてもいいやな~?」

いやー、同意を求められてもねぇ…
それ、私もお義母さまに言っていいですか~

今度、言ってみる?
私なら言えそうな気もするけど…
嫁は言えないね。
次男だけど。

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用事が無いなら…(私編)

朝、「今日は何時にジジの病院に行くかな~」と考えていると、電話が鳴った。

ババからだ(><)

私 「今日はお昼過ぎに行こうと思うんだけど・・・」
ババ「それがさー、今日は行かなくてもいいかと思って」
私 「そーだね!着替えもないし、明日にしましょ♪」

いいとこあるじゃん、お母様。
さーて、自由な一日になったから日曜大工しよう!
百円ショップに買出しだ(^^)

ガチャ

玄関が開いて

「私だよ~用事はないけど顔みに来たよ~」

しまった!

あの電話は在宅確認だったのか!時間を作ってユズと遊ぶ魂胆だね。
ババにやられたー(ToT)

用事が無いなら来なくてもいいと思うんだけど。
毎日会っているんだから、そんなに顔は変わらないよ。

で、くやしいから即効で作ったリモコン置き。
貧弱そうだけどゴミ箱とティッシュが置けるから割りと便利。

Dyi01

材料:
すのこ小 2枚  各100円
棒     2本  各100円
台車    2個  各100円
釘、ビスは買い置き        合計600円

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義母の介護認定調査

今日は支所から介護認定調査員がきた。
調査対象は義母。どれくらいのボケぶりを発揮するか…

調査員「お名前は?」
義母 「(略)」      正解

調査員「生年月日とお年は?」
義母 「(略)」      正解

調査員「みなさんにお聞きしていますが、
     今の季節は春夏秋冬のどれですか?」
義母 「そーですねー。みなさんと同じでよろしいんじゃないですか?」
調査員「そうじゃなくて、季節は4つの中で何だと思いますか?」
義母 「そーねー。私は秋がいいかしら。9月だね」
調査員「好きな季節じゃなくて、今ですよ!」
義母 「今かい?今は…夏かな」

              正解!

これって、ボケてるのかな(^^;
久しぶりに義母に笑わさせて頂いたよ。

そんな時に携帯電話が鳴った。
ジジの病院からだ!


 お父様がご自宅に電話したいと何度も切望されていて…
 お母様にお電話したら話がご理解できないようで…
 短歌の原稿ができたので取りにきて欲しいようです。
 今後も短歌のお話はお嫁さんでよろしいですか?
 今日はいつお見えになられますか?

うーん、今日は行く予定じゃなかったけどなー
パン屋さんに行く予定だったけど、病院に変更だね。
あっちもこっちもボケてるからなー

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ストレスの源がやってきた

朝早くに「今日はジジのお見舞いは行かない事にして」と電話したので、一日中、自由な時間だと思っていたのに・・・

夕方、ババがやってきた(><)

ユズが喜ぶ反面、私の心はどんより大雨。
イライラと動悸が始まった。
自分からババに会いに行くときは平常心で対応できるんだけど、不意に来られると平常じゃあなくなるんだよね。これもパニック障害なのかなぁ。判定基準の項目にはあてはまらないから、単にババが嫌いでストレスで心が爆発してるだけなのかなぁ。

急な用事がある訳じゃなくて、貸していたお皿ときゅうりを持ってきただけ。「明日会うんだから明日でいいじゃん!」と声に出して言えればいいんだけど、言えないんだよね。だからストレスに負けるんだよね。

とにかく、話しかける気力もなく、家事をする振りで三十分経過。やっと「ムクが帰ってくるからそろそろ」とババが重い腰をあげた…そこで、なんとユズが「帰っちゃ、だめー」「じゃあ、なにして遊ぶ?」

そうやって延々といるから来て欲しくないんだよ。
こっちはムクをお迎えしたら、すぐに夕飯で、お風呂で、寝かせたいんだから。
そんなこんなで、湧き出る涙をこらえて旦那に愚痴メールしながらムクのお迎え。
自分の母親の愚痴を聞いてくれる理解ある旦那さまで良かったぁ。

でも、ムクとユズと三人で家に帰ると、うるうる。元々泣いてスッキリする性格だから思いっきり泣けばいいんだけど、感受性の強いムクの前ではなかなかできない。そうでなくても、目の赤い私を見て何かを感じたらしく、いつものコダワリをいうわけでもなくビデオを見ながら静かにしてくれた。
夕飯の支度もできていなくて、そうめんだけで我慢してくれたし。
ムクは本当に優しい子だね。

ごほうびに、食後のおやつはカップのアイスだ!

それにしても、ババ対応はどうすればいいのだろう?
イライラした勢いで、ババに渡そうと手紙を書いてみたけれど、70歳過ぎた老人に色々言っても聞かないだろうし。これまでも旦那や義姉が私に近づかないように助言してくれてるし。呆けているのか、好かれているのか、悩むなぁ。

ババがどうなれば私が落ち着くのか、それさえもわからないから
「自分を棚に上げてジジの悪口言わないで」
「お茶のみは友達を誘って」
「電話に出ないからといって突然こないで(何のためのナンバーディスプレイよ)」
なんて言ってもねー

誰か解決策を教えて。
どうすれば前のように普通に話しかけられるようになるんだろう。
私だってこのままじゃいたくないよ。
ババは変われないだろうから私なんだよね。
ほんと、誰か答えを教えて!

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