療育(言語編)
今日は言語療育の日。
と、いうことは、ユズが始めて一人でバスに乗って登園する日。
最初は「私もついていく~(涙)」だったけど、「じゃあ、おやつはアイスね!」と言って泣き止んだ。三歳にして親と交渉するとは…
恐るべし我が子。
ちなみに、ムクも最初は「ユズと幼稚園がいい(涙)」でした(^^;
これも兄妹愛なのだろうか?
だけど、その後は車並べに夢中となりました。
その結果がこれ↓
で、本題です。
ムクの発達障害の現状を知りたいと書いていたんだけど…言語療育の先生が課題の度に何やらメモをしているのを発見!
「先生、それって田中ビネー知能検査ってやつ?」
「やってるなら教えてよー」
って、今まで聞かなかった(気がつかなかった)私も遅い。
先生が「知りたい?数値で知りたい?大体で知りたい?」というから、「数値と大体で」を希望。
結果は…
IQ70~72
思いっきり、ボーダーじゃん。
ここで、ちょっと高機能自閉症についてご説明。
詳細については 日本自閉症協会HP を参照くださいませ。
高機能とついているけど、自閉症には変わりなく、平均知能より上を言ってるのではありません。ただ、明らかな知的な遅れがないという意味で使われているだけ。
右で紹介している本には、知能水準の分類として
分類段階 | IQ |出現率
--------------------------------
普通 |90から109|50.0%
準普通 |80~89 |16.1%
境界線 |70~79 |6.7%
知能遅れ有|69以下 |2.2%
と書いてある(一部抜粋)。
だからボーダーってわけ。
親(私)としては、分類なんかどうでもよくって、ムクのレベルを知ることで無理なことを要求しないでいられるし、「できなくっても頑張ることが大事」って教えられるから関係ないんだけど…
就学はそうはいかない。
IQ70以上ある子供は通常学級(っていうのかな?)に入れられてしまう。知能の遅れがないから。
でもさー、そんなの無理だって。
授業についていけないと思うぞー。
私としては、ゆとり教室(っていうのかな?)にも出入りできるように配慮してあげたいから、就学前知能検査で引っかかって欲しいの。よって、慣れした親しんでいる作業療法士の先生に知能検査をしてもらうのはやめて、他の子同様に小学校での検査をさせることにしました。
初めて会う人と質疑応答ができるかどうかも知りたいし(^^)
大体の知能年齢でいえば、4歳くらいだって。
3歳のユズがおませな分、やっぱり二人は双子だね。
遊びんでいる姿は見ていて面白いくらい同学年。
何でも同じにすればいいから楽になったなー
こんな親でいいかしら?
療育が終わった後、ムクを幼稚園に連れて行き、ユズの部屋を覗き見。
ちゃーんと年少さんのお部屋で先生の話を聞いていたよ。
最初は泣いたらしいけど、お昼も年少さんで食べたらしいし、成長成長♪
と、思いきや…
帰ってくるなり「アイスね」
やっぱり忘れていなかったか。































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