療育(作業療法編)
前回行った「フロスティッグ視知覚発達検査」の結果を聞きに病院へ。
思った通り、結果は三歳から四歳程度。
うーん。ユズと同じってことか…
図形の認識が苦手と言うことは、数学の図形の問題で困るかなー、なんて程度で考えていたけど、先生が言うには「文字」の認識が難しくなるらしい。
「ひらがな」も形だった(ToT)
困った。
図形が認識できないのは、彼の特長であって、しつけや親が子供に経験させることが少なかったせいではないのは、頭では理解できるけど…「寝る前の本読みを適当に読んだのがいけなかったか」とか、「一緒にお絵かきして○△×□くらい教えるべきだったか」などと思ってしまう。
こうなると、遠視の検査でやっている図形も重なって見えて、見えているけど図形の認識ができていないだけだったのか…とも思う。でも、眼鏡をかけていればキャッチボールができるから問題ない(遠視はあり)のだろうけど。
今回の結果をみると、ムクは幼稚園や家での生活の中で不便に思っていることが「あるかもしれない」ってことが分かった。
就学前に、できる範囲で、無理なく、楽しく、興味を持たせつつ、ひらがな練習につながる図形を描く練習をしていかなくちゃ。それに役立つパソコンソフトを先生から紹介してもらったけど、あたのパソコンは貸したくないなぁ(^^;
DSなら貸してもいいけど…
まずは、本屋にある2.3.4才児用の練習帳(そーゆーのがあるらしい)から始めるか。
一番難しいのは、「ボクにはできない」と思わせないことなんだよね。一度思い込むと、殻を割るのが大変だから、くれぐれも適当にしておかなくちゃ。
その点は、いい加減な母親だから大丈夫かなぁ。
でも、
「どーしてできないの!」
「こんな簡単な事が!」
っていっちゃいそうだな。
気をつけよっと。
こちらも更新しました→しまりーの、小町日記
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