療育(作業療法編)
今日の療育は精神的に疲れた…
「フロスティッグ視知覚発達検査」というのをやったんだけど、思ったよりというか、思ったとおりというかの結果だった(なんだそりゃ、って感じだけど)。
この検査は、
次の5つの視知覚技能を測定します。
1.視覚と運動の協応
2.図形と素地
3.形の恒常性
4.空間における位置
5.空間関係
と、難しくは説明があるんだけど、一言で言うと「目で見て図形を判断できるか、まねっこで図形がかけるか」などを調べるもの。
検査結果は来月に分かるんだけど、まあできてないのは見てて分かる。
不思議なくらい、できないんだよね。
飽きたのか、問題の意味が分からないのか、意味は分かって答えが分からないのか…
ムクはふざけてばかりで前に進まないのよねー
先生曰く
「ふざけるには2通りがあって、1つは本当にふざけている。もう1つは分からないからふざける。ムクの場合は分からないんだと思う」
私もそう思う。
分からない時には「分からない」と言えるような訓練が必要なんだね。
ムクの場合には、そーゆー事も教えないと「分からない」んだよね。
それが分かっただけでも、意味のある療育検査だったかな…
それにしても、我が子の「できない」姿をみるのは辛いね。
それはどの親も同じだろうけどさ。
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