「のだめ」にはまる
一週間ほど姉の家に行ってきました。
で、何をやっていたかというと…
「漫画三昧」
ムクもユズも姉の子供が大好きだから、ほっといても遊んでくれる。しかも姉は料理上手だから、ついつい甘えて昼間から漫画よ!漫画。あー楽しい。
姉の勧めで「のだめカンタービレ」を読んでみた感想は…
うーん、面白い。
世間で話題になるほど読みたくなくなる天邪鬼な私が、はまってしまった(^^;)
カタカナが多いのが難点だけど、テンポがよくて純粋に楽しめた。殺人事件の推理小説を読むよりは気分転換になるね。
次は「マース」だったかな。
題名は忘れたけど、純愛物。
これも面白くて何度も読み返したよ。
実は、どっちもドラマ化されているらしいね。
漫画は種類にこだわり無く、なんでも読むけど、漫画のドラマ化だけは許せない。漫画の原作が面白くてもね。
なんだか、テレビ局の手抜きのようにも思えるし、一コマ1コマを目で追いながら作者の気持ちと作品を読んでいくのが楽しいのに、ドラマだとコマが流れてしまって安物になってしまう気がする。わかるかなー。
でも、「のだめ」は面白いよ。
お近くの人で、買い続けている方はお貸しくださいませ(^^;)
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コメント
「のだめ」私もはまっています。
でも、ピアノはだめです。
うちゅうはピアノがだめで、ピアノ教室の前では耳をふさいで突っ走っていました。CDのピアノの音も「うるさいねえ」とぶつぶつ言っていたのですが、近所のバイオリン教室から聞こえる音には、わざわざ家の前までいってじっと聞き入っていました。バイオリンはこの子の耳に心地いいのだと思いました。
うちゅうは4歳くらいまで、ほとんど会話にならないくらい言葉がなく、「知恵遅れかも」と専門の先生にもいわれていました。
まだ、LDやADHD、アスペルガー、高機能自閉症という言葉がよく知られていない頃です。言葉に問題があったので、NHKの言葉(に問題のある子)のキャンプに5年ほど参加しました。結構楽しかったですよ。同じような子供が多くいて、うちゅうだけじゃなかったんだと、いろいろ話せるお母さん達とも友達になれて。
いま、うちゅうは18歳です。普通高校を卒業し、もうすぐ大学生です。
未だに、言語的な問題は多く残っています。が、数学的なところは、問題なく、年齢相応に理解できています。全体的に、幼いですけど、なにもできないと始めから諦めていたら何も出来ないままでした。
専門家のいうことは、最もですが、子供の親は自分だけなので、この子はきっと出来ると信じて、子供の成長を見つめていくことが大事かなと、思いました。
子供のことでは、「うつ」を感じたことはありませんでしたが、今仕事上のことで、めいっぱい落ち込むことがあります。一生懸命自分を救ってくれるサイトを探したりしていました。でも、一番助けになるのは、家族、子供達です。ずいぶん、子供に救われました。
しまりーさん頑張りすぎないで。
いいこと探しをすると、気が楽になりました。
長々とすみません。
もし、気が向いたら、うちのサイトに、遊びに来てください。
投稿 ふふふばあちゃん | 2007年3月30日 (金) 21:28