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予定入れすぎ…(目薬1日目)

今日は目薬1日目。

そんな日に予定を入れすぎた…

朝、目薬が大事な事を話しながら30分で完了。
泣いたから入ったかは微妙だけど、涙点に入らなかったことだけは安心できる。

ユズのどんぐり終了と同時に一緒に帰宅。
ここで思わぬ出来事が…
ユズが「帰らない!」と大泣き。
それを考えること、忘れていたよ。

お昼の目薬、すぐに完了。
マックでランチしたお陰?
たまたま、かな。

歯科検診は立ったままでOKだったから、思ったより素直に見てもらえた。彼は定期健診だけですんだけど、私はしばらく通いそう(涙)。顎関節症だって。軽いけど。

夜の目薬。かなり渋った。
色々あって疲れたんだよね。
母も疲れすぎて、精神的にダウンだったからね。

皮膚接触過敏なムクは、人肌に暖めた目薬一滴でも、まぶたに落ちるのは耐え難い事なんだよね。シャワーだって慣れるまで時間かかったっけ。横になるのも苦手だし、さらに押えられたり手を強く握られるのも苦手だからね。待つしかないんだけど、辛い事ばかりさせなくちゃいけないなんて、辛いなぁ。

ごめんね。

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嬉しい出来事

今日は友人Aと街をぶらぶらしていた。

帰り際にスタバでお茶していたら…

なんと!フィギュアスケートの織田選手が店内に入ってきた!

フィギュアスケート大好き人間としては、たまらなく嬉しくて嬉しくて。

友人Aを忘れ興奮しまくり。

明日からのために来ていたのね。

目はうるうる、足はガクガク。それなのに、失礼かと思いながらも「こんなときにサインをお願いしてもいいですか?」 と舞い上がりながら聞くと、笑顔で「いいですよ」だって。いいヤツじゃないの!しかも、笑顔が濃くないの(失礼)。

「ありがごうとざいます!応援してます!」というのが精一杯だったよ。

あー、せめて「怪我のないように頑張ってください」とか言えばよかった…

興奮しまくってて、旦那に電話したら

「あっ、そう。よかったね」

で、終わり。

えーっ、私の興奮は…

ユズったら、まだ寝てる。
昼寝が長すぎだけど、ブログいっぱい書けたから、ま、いっか。
そろそろ起こそうかなー

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目薬するわけ

眼科で、こんな機械で視力検査したことあるでしょ。

siryuoku

日赤まで行って写真だけ撮らせてもらったの。
ムクの担当検査技師さんは、冷たそうなんだけど頼まなくてもムクが検査しやすいように工夫してくれるから嬉しい。
だから写真撮影も色々とさせてくれた(^^)

本題に戻る。

これで精密屈折検査(遠視、近視、乱視があるかどうか)をするんだけど、どうして目薬が必要か?
物を見ようとするときには目の筋肉が動いてピントを合わせるんだけど、検査の場合にはその筋肉の動きを止めなくちゃいけないらしい。 子供の場合は自分で調整することができないから、遠視や乱視や近視を正確に調べるときには、 動きを止める目薬を一週間やってから視力検査をする必要があるんだって。病院の説明書に書いてあるの。

この目薬をつけると、ピント合わせができなくなるから近くが見えにくくなるのと、瞳孔が大きくなるから光が当たると眩しくなる副作用 (?)がある。だから、雪の降る前にやっておきたくて、この時期にしている。しかも、目薬が涙点から体内に入ると発熱するから、 風邪の流行る冬にはやりたくないし。結構、面倒な目薬でしょ。

明日から、なだめ、おだて、待ち、時に怒り(^^;)

一日三回、がんばって頂きましょう♪

完全制覇すれば、サンタの前にトミカが一台やってくる!

 

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ムクの予定表

明日からムクは幼稚園の個人懇談のために半日で帰ってくる。

通院の予定を組むときは、どうしてもこのタイミングになってしまうから、明日から一週間はムクにとって(私とユズもだけど)、 大変になる。

一番大変なのは、視力検査のためにやる「目薬一日三回」。

だからこんな予定表を作ってみました。
作ったら力作になったので公開しちゃいまーす(^^)

schedule

 

 

 

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こんな時間に…

こんな時間に、私は何をしているんだろう?

2時から目が覚めて、飲み忘れていた精神安定剤を飲んだけど、眠くならないじゃん。慣れてきて、効きが悪くなった???

これはきっと、昼間話した友人Aとの会話が忘れられなくて、ブログに書きたくて書きたくて…書けってことなんだと思う。

ってことで、

昨日になっちゃうけど、心に残った話を書こう。

詳細は昨日の日付をみてね♪

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コーチング

近頃、話題のコーチング。

旦那の書棚にはあるから私も知ってはいたし、「あなたが変わると子供が変わる」というNPO法人えじそんくらぶ発行の本を読んだばかりだったからタイムリーな話題。 でも、専業主婦の友人Aから、この言葉が出るとは思わなかった。

彼女は育児の先輩で、私の悩みを受け止めてくれる大切な人。だけど、彼女も育児には悩む。彼女のすごいところは、 悩みを解決する方法を本で調べて(インターネットじゃないところが好き。環境がない、ってのがあるけど(失礼^^;))、実践する。で、 悩める私を導いてくれる。

コーチングの難しい話は無しにして、こんなことなのよ。

例えば、私がムクの行動や特徴に悩んで、仕事で疲れて帰ってきた旦那に

「ねー、聞いて。ムクがね…」

と話す。

世の旦那さまは、大体はこんな返事をするでしょ。

「しょーがないじゃん」
「別に、いいんじゃないの」
「お前の好きなようにすれば?」
「○○してみれば?」

そうじゃ、ないんだよ。
欲しい返事は

「そうだったんだね」
「大変だったんだね」
「嫌だったんだね」
「辛かったね」

であって、否定や方法を指示して欲しいんじゃない。

私の心に入ってきて欲しいだけ。

でもね、よーく考えると、それって、大人も子供も同じ なのよ。

難しい技術はいらないの。

「同じ言葉を繰り返してあげる」だけ

子供が「今日ね、Bちゃんと遊べなかった(涙)」だったら「そっか、遊べなくて寂しかったね」だけでいいの。「寂しかったら、 明日は一緒に遊ぼ、って言ったら?」までは必要ない。それは子供が自分で考えて行動するから。そうゆう力は、 言わなくても誰もが持っている力だと思う。

そんな話をしていたら、チャイルドドリームのAさん(勝手にすみません)も同じ話をしてくれていたのを思い出した。 それを友人Aに話すと「私も勉強したい」って。養成講座が東京にしかないから探していたらしいけど・・・どうか、助成金が下りますように!

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いいことあるかも

今日は旦那にムクとユズを預けて、発達障害を考えるNPO団体チャイルドドリームのお茶会に参加してきた。
発達障害の特性から、参加者の悩みはみんな違うけど、大きな意味で同じ悩みを持つ人との出会いは、すごくプラスになった。 悩みながらも前に進もうとしている人の話は、自分にもやる気を沸かせてくれる。

それにしても、私の住んでいる市は、発達障害については遅れているね。「療育機関を作ってよ」とメールした返事がきたけど、 前向きな話はなく、遠まわしに「今回は集団に参加できなくてごめんね」だった。電話と同じ話しのメールには意味がないから、 「数年後を見据えた計画を教えて欲しい」って再メールしてみた。
私もしつこいからね♪

で、本題。

チャイルドドリームの今後の方針の中で、コミュニケーション・トレーニングとペア・トレーニングについての話があった。ペア・ トレーニングについては、言い方は悪いかもしれないけど「ひたすら褒める技術を身につける」と理解していたが、コミュニケーション・ トレーニングとは聞いたことがなかった。話を聞くと、普段の生活にも役立ちそう。

っていうか、お義母さまとのコミュニケーションにも役立つかも(^^;

是非、参加したい。
八回くらい講習を受けないといけないらしいけど…
旦那さま、子守よろしくね♪

今日は、いい人達とめぐり合えたから、いいことがあるかも。
ってことで、お茶会会場前にあった宝くじ売り場で「バラ10枚」を購入。

当たりますように!

当たる気がする。

いや、絶対あたる。

当たってぇぇぇ

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今朝の出来事

今朝、六時半過ぎに目が覚めた。

「しまった!早くご飯の支度しなくちゃ、旦那に怒られる!」

と思って、慌てて支度をして

「時間だから、起きて!」

と旦那を起こした。

で、テレビをつけると所さんの目がテンをやっている。

「あれれ?今日、何曜日?」

と、ものすごーく不思議な気分で旦那に聞くと

「日曜日…ムクもユズも起きてないのに、なんでボクだけご飯なの…」

あっちゃ、月曜日だと間違えたー。
ごめーん。旦那さま。

「お前、サザエさんみたい…」

今夜、サザエさんを見ながら、また言われるんだろうなぁ。

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桑田君との別れ

実は巨人ファンだった、私(^ ^;)

でもね~、それも今日まで。

桑田くんが退団するならもうプロ野球も見る気ゼロだなぁ。

私が推理系の二時間ドラマが好きなのは、結果がわかるから安心して見ていられたから。巨人が好きだったのは父親の影響もあるけど、 何より桑田くんが登板すると安心して見ていられるのが好きだった。それが、いつのころか登板しなくなり… 巨人の18番が桑田くんじゃなくなる日が来るんだよね。寂しいなぁ。
松坂がメジャーに行くのはどうでもいいけど、桑田くんにはマイナーでもいいから大事にしてきた野球を楽しんでやってきてほしい。って、 マイナーになるとは決まってないけど。

思い出したけど、槙原さんとは話したこともあるんだよ♪イースタンリーグ時代だから小学生の頃に。 姉にサインを貰ってくるように指示されて、巨人選手のバスに隙をみて入り込んだら「コラコラ、だめだよ」って。 これを会話とは呼ばないだろうけど、あの頃はみんな、若かったなぁ。自分も。旦那さまに「白髪、なんとかしたら?」なんて言われちゃうし…

そんな今日は、久しぶりに家族でお出かけしてきました。

hattchi1

話題のハッチでーす。クララに相手してもらえなくて、サウンドバックを抱きしめてました(笑)

 

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新しい物好き

仕事を始めようとしたら、タイミングよくパソコンの調子が悪くなった(^ ^;

ってことで、新しいパソコンを買っちゃいました♪

でもねー

フリーのメーラーを使っているから、その設定やら何かとやることがあって、なかなかブログを書いていられない。明日、実家で姉に会うから、お古のパソコンは姉に売りつけるから、その準備もしなくちゃ!

あー忙しい。

ユズとムクは早く、ラパンばーばの家に行きたいとわめいてまーす。

それにしても、新しいパソコンは調子がいいね♪

電化製品が新しくなると気分もスッキリ。

庭弄りも寒くてできないから、ちょうどよかったよ。

カードの請求が恐ろしいけどね…

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めちゃくちゃ眠いですぅ

月曜日に心療内科に行って来た。

私の場合は原因がお義母さまだから、家を留守にしたり仕事を始めれば気持ちが変わってくるかと思っていたけど、やっぱり、お義母さまに来られると精神状態が不安定になるし(半端じゃないんだよね~頭の中で何かがブチッと切れる音がするもん)、些細なことでも苛々するのはムクとユズにも影響するから、薬で治るものなら治療しようと思って。

前から薬で治した方がいいとは言われていたけど、うつや不安障害は病気であって心が弱いせいじゃないって、頭では理解できるんだけど…愚痴って精神的に強くなれば、治るような気がしていた。認めたくないってものあるし。でも、違うんだよね。やっぱ。病気は治さなくちゃ。

処方された薬は、デプロメールとメイラックス。
デプロメールは、セロトニンっていう脳の伝達物質の取り込みを制御して、うつの症状や強迫性障害に改善効果を示すらしい。
メイラックスは、とくにおだやかな鎮静催眠作用があるらしく、精神的な不安・緊張によるさまざまな症状に用いられるらしい。

どちらも副作用があるんだけど、とにかく眠い。眠くて眠くて。寝る前に飲む薬だから昼間が眠いのって、どーゆーこと?って感じなんだけど、それだけ効いているんだよね。今まで、どんなに寝不足でも昼間に眠くなったことなんてなかった私が、ひたすら眠いなんて信じられない。

でも、確実に効いている。

気持ちが穏やかになったような気がするし、テレビを見ても笑えるし(テレビすらみたくなかったのがね)、ただ座っているだけでもどんより感がなくなった。一番うれしいのは、動悸がなくなったこと。

動悸って、心臓の音がドキドキ聞こえるんだけど、あれって誰もが聞こえるものだと思っていたんだよね。10年くらい前から聞こえていたから普通だと思っていたんだけど、旦那に指摘されるまで知らなかった(^ ^;
最近は特にひどくて、座っているだけでも「ドキドキ」聞こえるし、子供たちが危ないことをした時に「危ない!」と叫んだだけで動悸と息切れで次の言葉が言えなかった。そのときは、まじで「やばい」って思ったね。

まあ、そんな訳でしばらくは薬のお世話になるんだけど、いつかは治る病気だから睡魔に負けながらのんびり行こうとおもう。

って、精神安定剤を飲んでいるって名言する必要もないんだけど、私と同じで薬に抵抗がある人もいるだろうから書いちゃお。うつは恥ずかしい病気じゃないよ。早期発見、早期治療で治るんだもんね。

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遠足でお参りに

幼稚園の遠足で七五三参りに行った。

行き先は先日行った善光寺なんだけど…

何故か朝と違う洋服を着て帰ってきたから「どーしたの?おしっこ失敗したの?(またか…)」と聞いたら「どーしてバスは川に落ちないの?」と返事。

ふふふ、母にはわかるぞ。川に落ちたんだね。

「誰が落ちたの?」

「せんせい」

「先生が落ちたらびっくりだね(^ ^)」

「バスが落ちたら?」

「バスが落ちたら、大変だよ」

「なんでバスは落ちないの?」

振り出しに戻る…

「ムクが川に落ちて、先生に着替させてもらったの?」

と言うと、ニコッとして「そう!」といって駆け出した。
彼なりに恥ずかしい出来事だったんだろうね。

それにしても、遠足に着替えを持っていくんだ。毎年、というか遠足の度に誰かしら川に落ちる子がいるんだろうね…先生って、ほんと大変だよね。

いつもありがとうございます♪

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七五三参り

ムクの幼稚園が臨時休園だったから、旦那さまに強引に有休を取ってもらって、善光寺まで七五三参りに行ってきた。善光寺なんて、何年ぶりかな…

お賽銭を入れて「二人が健康で、家族が仲良く生活できますように」ってお願いするまでは良かったけど…

ハトを見つけてからが、もう大変!

家族写真どころじゃないよ。

ハトを追いかけて境内中を走る走る。

やっと取れた二人一緒の写真がこれ↓

753

着飾らなくて良かったよ(^^;

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今日は色々あった

午前中は在宅ワークの仕事説明会に参加。
ユズを連れて行ったけど、どうどうといびきをかきながら寝入ってくれた。お陰でゆっくりと説明が聞けてよかったよ。ユズちゃん、ありがとー。

午後は私が心療内科へ。
先生から「義母のことは実の子供たちが考えればいい事で、あなたは何もする必要はない。 今までは近所の一人暮らしのおばあさんに親切なあなたが手を貸していただけで、もう親切な人はやめな。 それで何を言われようが気にすることはない。」と言われて、救われた気がする。
「あなたが守らなければいけないのは、旦那さまと子供、自分の母親だけ。」

夕方はムクとユズの双子のいとこが遊びにきた。
子供が四人でバタバタ遊んでる。あっちのおもちゃをだし、こっちをだし、部屋はいつものような状態に。 普段は大阪にいるから次に一緒に遊べるのはゴールデンウイークかな…さみしー。

そんな日だから実家から母を呼んでいた。

大量の高原のパンを持って。

そんなわけで、しばらく、こむぎには行けませんm(^^)m

でも、元気だからね~

明日は遠出して、花の苗を買いにいってくるさ♪

って、今日じゃん。。。夜遊びしすぎた。。。

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療育の進め方、その後2

先週、幼稚園の担任に「グループ行動を作ってもらいたい」というお願いを連絡帳に書いた。

連休を挟んで帰ってきた返事は、「給食配膳や靴揃えなどのグループ行動はやっているけど、発言を促すようなグループ行動は作れない」 だった。

そうだよね。。。

1クラス30人。

しかも五歳児。

先生一人じゃ無理なお願いだよね。

なーんだか、どーでもよくなってきた。

いい、意味で。

クラスの中で元気良く発言して欲しいけど、他の元気のいい子と同じようになって欲しいけど、無理して背伸びさせるのもね。 本当の園での生活を知るために、もっともっと幼稚園側と会話しなくちゃ、まずはそれが大事に思えてきた。 今月末にある個別懇談でじっくり聞いてみよう。そして園長先生にもわだかまっている本心を伝えてみよう。集団か個別かは、それからだね。

それに、最近は家で歌うようになってきたの!

♪わーたーしゃー、おーんーがーくーか
♪き、き、きのこ。き、き、きのこ
♪かきねのかきねのまがりかど

などなど。
ほとんど歌わされている状態だけど、一緒に歌えるフレーズが増えてきたのは嬉しいね。しかも、「たきび」は音程もしっかり歌えるの。 去年から歌っているんだもん、成長したねー。

それ以外は…来年のお楽しみ(^^;

ところで、市長に「療育機関を作って欲しい」というお願いメールをしたら、今日の地元新聞に、 私が思い描いていた療育機関の紹介があった。同じ県の南信に、発達障害を支援する市の施設があるなんて…いいなぁ。

昨年の4月施行の発達障害者支援法(こんなのがあるんだよ)では、早期発見と療育を自治体の責務としているんだって。だったら、 もっと声を上げていいんだよね。

市長、読んでいるかな。
「この新聞読んで」ってメールしちゃお!

市役所はサービス業。
市民はお客様。
内部からの声はもみ消されるけど、
お客からの声は多少なりとも大事にされる…よね!

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完全復活!

夕方、友人の家に行った。
彼女はムクが高機能自閉症であること、療育に通っていることを知っている。
彼女の子供(長男9歳と長女5歳)とムクとユズが庭で追いかけっこしはじめた。

まあ、それはいいの。

そのとき彼女がこう言った。

「私、自閉症の子供を知っているの。
 こう言っちゃ悪いけど、
 ムクちゃんのどこが高機能自閉症なん?
 うちの子と普通に遊ぶようになったじゃん。」

だってさ。一瞬、

「療育に行かせるのは私が悩みすぎてるだけ?」と凹んだけど…

何さ!一日24時間のうちの30分一緒にいただけで、ムクの何が分かる(-_-#)

って、心の中で叫んでみました。

そして冷静に、

「そう見えるけど、ムクも成長するからね。」

と、彼女は

「えっ、成長するって、障害が?えっ?大きく?」

むかっとしつつ、冷静に

「経験したこと、学んだことは身に付くってこと。」

ふう、私も成長したかも。

思い起こせば半年前、ムクの身長が伸びずに悩んでいたとき、彼女が「いい本あるから貸すよ」と渡してくれた。その本には「血液検査で異常がない場合、親の愛情不足が低身長を引き起こす」って書いてあった…
「血液検査で異常がないから悩んでる」って言ったじゃんか!
彼女はよく凹ませてくれる。
悪気はないんだろうけどね。
私を成長させてくれる肥やしなのかも。。。

ま、お陰でパワー全開!

広汎性発達障害のことをもっと発信したくなった。

手始めに、市長に子育て支援の要望をメールしてみた。
これまでの経過と要望(軽度発達障害の理解促進、療育機関の確立、人材確保)などなど。そして最後に、

本当に肌に触れた温かい子育て支援とは、
悩んだときに「ここなら安らげる」という
場所と人材が常にあることではないでしょうか?
未来を担う子供たちが生きやすい市にして欲しいです。

とね(^^)

返事は二週間後らしいけど、どんな役に立たない返事が来るか、楽しみ♪

誰か「みどりの○○」ってやつ、出してみない?
ちなみに私は二通目でーす。

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凹みまくり…でも復活

最近、ブログを書く気力がなかった。
書きたいことは沢山あった。でも、あまりにも凹み過ぎて、子供と一緒に朝までぐっすりZZZzzz...(-.-)

凹みの原因は、

親子レクレーションという幼稚園行事で、「次はお母さんだけでバルーンをやってみよう!」という先生の一言で、なぜか大泣き。

「嫌ぁぁぁ、一緒、一緒、が、いいー、うわー(涙)」

周りのお母さん方は「かわいいーねー、一緒がいいなんて泣くなんて」と笑っていたけど、何をするにも「母親と一緒じゃなきゃ嫌」 と泣かれ続けて五年。さすがに母は辛いんです。だから私は、同じように母親にしがみついている子供を見るとお母さんに「大変だね、 頑張ってるね」って声をかけるようにしている。

そんな日の夕方、用事があって長男の嫁に電話をした。

「来年からユズちゃんも幼稚園で、寂しくなるね~」

という義姉の言葉に

「いいえ、待ち遠しいんです。」

と私。

「そんな事いってぇ、一週間もすれば寂しくなるよー。私も最初はそうだったもの。」

と義姉。

「ユズが幼稚園に行けば、お義母さまがうちに来る必要がなくなりますからね。今でさえ、来るんじゃないかと不安で、毎日、 家を留守にしているんですよ。」

と私。

「いいですよね。お義母さまから絶対に干渉されない遠くに逃げられて三十年。私は自分の家なのに、いるのが辛いんです。」

と心の中の私。

そうは思いつつ、ムクの事を悩み、お義母さまの事を悩み、今の状況を辛いと思う私が悪い気がして凹んだ。

そんな次の日、ムクが帰ってきたから「手を洗おう」と声をかけたら、大泣きして、暴れて、手が付けられなくなった。 優しく声をかけても、「嫌なら手は洗わなくてもいいよ」と言っても泣き暴れ、話しかけないようにすればもっと暴れ、 どうしていいのかわからなくなった。

そんなムクを見ていたら、涙がでてきた。高機能自閉症なんだなぁ、ってズドーンって、心に響いた。 自分の子供が私に何を求めているのか分からなくて、くやしくて、悲しくて、分かっていながら「お前が分からない」 「イイかイヤくらい言えるでしょ!」って言っちゃった。

…自己嫌悪…

そんな自分が許せなくて、また凹んだ。連ちゃんの凹みだから復帰ができない。毎日、明るく前向きに考えるようになりたいのに、 どーしてできないんだろう?それが私の性格なのか。はぁ。

気持ちを入れ替えるために、家の掃除に没頭してみたら、ちょっと気分が良くなった。 家を綺麗にすると運気が良くなるって風水では言うけど、ほんとなのかもね。

そんな訳で、気力復活!ムクとユズをほっといて、カキカキする母親でした。
ムクが擦り寄ってきたから「寂しい信号」かな。二人で仲良く遊んでくれていたご褒美に、旦那に内緒でマックにでも行こうかな! それとも京寿司都人かな!!(^^)

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ムクの大好きな遊び

それは、通園バスに同乗する先生のまねっこ。

ムクの園バスには、「ばなな」「いちご」「みかん」がある。
「ばなな」バスが一便で、先生は黄色い紙に印刷された運行カードを持って乗り、園児の乗車確認をする。バスが園に戻ってくると二便の 「いちご」になって、先生はピンクの運行カードを持って乗る。最後が三便の「みかん」で、先生はオレンジ色の運行カードを持って乗る。
ムクは最後の「みかん」に乗っている。

先生のまねっこは、黄色、ピンク、オレンジの色紙にコピーしてあげた運行カードを持って、

「○○ちゃーん、いませんかー?」
「△△ちゃんは?お迎えねー」
「ドア、しめまーす」
「つぎー、はま歯科でーす」
「おはよーございまーす」
「ドア、あけまーす」

と、一緒に乗るお友達を一人ずつ乗せている。家の中では階段で、庭では玄関の段差で、 先生と同じように階段を登ったり降りたりしてやっている。たまにユズを誘って仲良くバスごっこをするのを見ると、 可愛いのもだなーと感じるけど…

どうやら、園でも遊具の階段で、一人「バスごっこ」をしているらしい。それでだと思うけど、ムクと同じ組の友達から

「あのねームクちゃん、一人で変なこと、しゃべてるー」

と言われた事がある。
本人が楽しくてやっているんだから、別に、気にする程のことじゃないんだけど、実際に一人黙々と階段を上り下りにている姿を見ると気になる。
泥団子を友達と一緒に作っていたときもあるから、たまたま一人で遊んでいただけなのかもしれないけど…

それにしても、彼のバスごっこはいつまで続くのだろう?運行カードを色紙にコピーしてあげたときの喜んだ笑顔、 カードをクリアファイルに入れて先生と同じように紐を付けてあげたときの笑顔、すごく良かった。だから本当に楽しいんだよね。 卒園するまで続く予感がするけど(^^;)、思う存分遊ばせてあげたいね。


ついでに、バスに関係してたムクの特長を1つ。

どこの幼稚園でも1台の園バスが名前を変えて運行していると思う。ムクは「いちご」と「みかん」が同じバスであること、 分かりやすく名前を変えて呼んでいることが理解できず、入園当初から不思議に思っていた。だから何度も「なんで、いちごがみかんになるの?」 と本気で聞いていた。

それが高機能自閉症というかアスペルガー症候群の特長である「想像力の問題」だと気が付いたのは後になってから。何度も聞かれて 「何度も聞かないで!なんでわからないの(-"-)と叱ってしまった…すごく反省した。

たまたまお迎えに行ったとき、「いちご」が戻ってきて「みかん」の友達が乗り込むのを見て、理解したらしい。改めて、 ムクには言葉の説明より、絵や実際に過程を見せることが大事なんだと実感した。

そうそう、ムクがどうしても納得できないことがある。

それは…

「バスの中では立ってはいけない」と先生が言うのに、同乗している先生は立っていること。なかりご立腹されてますけど、先生、 どーしましょ(^^;

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