身体測定があったらしい
通園手帳を開いたら、身体測定の結果があった。
今日は身体測定の予定は聞いてないけど…
身長:96.5cm(-2.5SD)
体重:14.0Kg
3ヶ月前より1.5cm増えて、SD値も0.1ポイント良くなってる。この分だと、1ヵ月後の受診、いい感じかも♪
通園手帳を開いたら、身体測定の結果があった。
今日は身体測定の予定は聞いてないけど…
身長:96.5cm(-2.5SD)
体重:14.0Kg
3ヶ月前より1.5cm増えて、SD値も0.1ポイント良くなってる。この分だと、1ヵ月後の受診、いい感じかも♪
数日前の遠足の日、踏切に電車が止まっていたことが頭から離れないムクの話を書いた。
そのことを言語療育の先生に話し、旦那にも話した。それが悪いとかじゃなくて、私としては「踏切=電車は動くもの」 と思っていたムクが可愛くて話したんだけど…
たまたま、バス通園コースと同じ道を車で走っていた時の事。踏切が近づいてくると、急にムクが話し出した。
「あのね!踏切ってのは、…ココ!ココだよ」
「ココでね、電車が、とまってたんだよ」
「そ、っそ、ココ(^^)」
ムクが、「過去の話を思い出して話しだす」なんてこと、あったかな?先生やお父さんに話されたのが嫌だったのか、 お母さんに教えてあげなくちゃ!と思ったのかは???だけど、なんだか嬉しかったよ♪
私は猫語が通じる。
と、思っているくらいねこ派。
旦那はいぬ派。
柴犬くらいなら飼ってもいいかな~と思ってウッドデッキを作ってはあるけど、いざ飼うとなると大変。でも飼いたい。でも無理。 だからムクとユズが「どうしてうちにはネコちゃんもワンちゃんもいない?」と聞かれると、返事に困る。
どうしてもネコとイヌに触りたいというから、実家に帰ったついでにアニマルパークに行ってみた。 ここはネコとイヌとウサギとモルモットを触らせてくれる。動物愛護団体がやっているのか、入場料を取られない。
みんな知っているかな?
イヌを触るときには、挨拶からはじまるんだって。最初に、手を軽くグーにしてイヌの鼻先でにおいを嗅がせる、これが「こんにちは」。 それから、頭とか背中をなでなでする。
ユズは、最初は怖がっていたけどすぐに触れた。ムクは、最後まで怖がってた。「ユズちゃん、すごいね!触ったね!」
と喜びながら(^^;
それで満足しているムクって…可愛いね~
ムクは素直なんだよね。自分ができないことを妹のユズがやると「くやしー、負けたくない」と思わないで、 心から一緒に褒めて喜んであげることができるんだよね。それって、すごいことだと思う。これからも、友達ができて、 自分だけできない事があっても、自分を否定することだけはして欲しくない。
それにしても、動物っていいね。
癒される。
いぬ、飼っちゃおうか~
あ、ダメだ。
実家の母、大のいぬ嫌いでした。
子守に呼ぶことがあるからな。
しばらくは無理だね。
半年ぶりの言語療育の日(^^;
今日の課題は、こんな感じ。
一問目:
○△□の積み木(大小大きさが違い、色も赤青黄緑ある)をカードに書いてある通りに並べる。これは、形と大きさと色を区別できるか、
順番に並べることができるかをみている(たぶん)。カードを見ないで好きな積み木を取るから「カード見てからだよ」
と先生に何度か言われながらクリア。
二問目:
中の見えない袋の中から先生の言う物を取り出す。例えば、「水の中を泳いでいるの出して」と言えば、魚が正解!って感じ。
「冷たくて、冷蔵庫にあって、あまーい…」→アイス、正解!
「ひひーんと鳴いて、ニンジンが好きな…」→うま、正解!
三問目:
動物の形をしたパズル。最初は1種類だけで、「ブタさん入れて」「ウシさん入れて」などなど。これはキャッキャいいながらクリア。
次は2種類同時に入れる。これは「ブタさんとウシさん入れて」と言われて「二つ選ぶんだな」と聞き、それを選ぶことができるかをみる。
半年前には「ウシ」しか選ばなかったのが、すんなりクリア!
四問目:
食べ物や動物、野球や歯磨きなどの動作が書かれているカードを見せて、単語を言わせる。知らない単語(例えば、
ひつじの絵を見せられてもウシだと言う)の場合は、先生の真似をして言い直すことができるかをみる。これもすんなりクリア!
先生が「半年前を想像すると、もっとジタバタして先生の話を聞かないで課題に飽きるかと思ったら、ずい分と落ち着いたね」 と言ってくれた♪そうなんだよね~喜びの奇声をあげてはいたけど、落ち着きがでてきたの。
課題が終わるとムクは自由時間。おもちゃ使い放題にして先生と親が会話する。私にとっては、ここからがメイン。
などを訴えた。
先生曰く、
「
ムクちゃんにできる事の選択肢は少ない。集団療育の内容を考えると、集団に行くよりは個別を月1回に増やした方がいい。
幼稚園の中でグループ行動する機会を設けてもらえるのがベスト。園でプログラムを考えるのが難しいなら、
発達相談員を派遣する制度があるから。
でも…
園の先生は、ムクちゃんに何の問題、というか集団でいることの難しさを感じていないでしょ~
」
そうなの!先生が困るような行動(いなくなる、パニック、こだわりなど)がなく、
逆に大人しく先生について歩いていることが多いんじゃないかな。たまに一人の世界に入っているハズなんだけど、
気が付かれていないみたいだし。
別に園を非難するわけじゃないんだけど、園の方針が「自分で考えて自由に遊ぼう~決まりは二の次、できる事をやればOK!」
ってな感じだから。
だから、小学校入学に不安が募る。
でもね、分かっているんだよ。
ムクに焦りは禁物。
のんびり構えなくちゃね。
他にも通院しているし、
新しい事を増やすのは止めよう。
楽しんでいる個別療育を増やす事にしよう。
就学前までは医療費の補助が受けられるしね。
って、これが一番大事だったりする(^^;
今日はムクが大好きな遠足の日。
「遠足、楽しかった?」と聞くと、
「なんで、踏切で電車、動かない?」
「遠足に行く途中で、踏切で電車が動かなくなったの?」と聞くと
「なんで、青電車、ゴーン?」
「遠足、広い公園に行ったでしょ」と言うと、
「青電車もバスみたいに、壊れた?」
踏切事故の話しなんて聞いてないけど…たまたま踏切で電車が止まってたのが印象的だったのかな。(^^;
遠足の話は、まあ聞かなくてもいいか、って思ったら
「あのね、リコちゃん、かわいいーのぉ」
「ムクはリコちゃんが好きなんだ~(^^)」
「だってぇ、いつも笑ってる」
そうだよね。
いつも笑顔でいる人って可愛いよね。
子供でも大人でも。
この週末は旦那が出張でいないから、笑顔でいるために帰省することにしよう。丁度、明日は言語療育で早お迎えだし。ついでにリコちゃんを探してみよ♪
今日はユズも幼稚園の日。
自由遊びの後に集団行事をやって、最後に紙芝居をみる。今日は集団行事が「園庭で遊ぶ」で満足したからか、紙芝居を見るときに友達と並んで座ってみていた。一年以上通って初めて私から離れた!うれしいー。ユズも知らないうちに成長しているんだよね。
だけど、解散してから1時間以上も園庭で遊び続けるのは辛い。こっちが疲れるんだよね…「子供が園庭で遊ぶと帰らない」と悩んでいた友達の苦労がよく分かった。
さてと、これから縄跳びを入れる袋、作らなくちゃ(涙)。
うたた寝しちゃったからねー
あーこのまま寝ちゃいたい。
あちゃ、洗い物もまだだった…寝よう。
昔は、何でも「テキパキやらなくちゃ!」が当たり前な人間だったけど、私ものんびりできるようになったなー。私も成長してる。よしよし(^^)
ムクは2歳10ヶ月の時に、保健所が主催している発達促進のような教室に参加し始めました。10人程度の参加者だったけど、 最初は全てに怖がり、ただ泣くだけだったのが、卒業する10ヵ月後には楽しく過ごしていました。
その教室に通った事で、ムクにとっては良い刺激になり、できる事が増えてはきたけど、階段を登るのを怖がったり、会話も単語ではなく、 「ん」「こ」「あ」「き」くらいしか発音しなかったため、「少しでもできるという経験を増やしたい」 と思っていました。
そこで、ムクが3歳の時に、その教室で出会えた作業療法士と言語聴覚士の先生に個別でのリハビリをお願いしました。 自分からお願いしたのか、個別もやったら?と誘われたのは覚えていないけど、入園までにいろんな刺激(課題)を経験したお陰で、 すごく充実した日々でした。
その時に、ムクがやっていることを療育と呼ぶことを知ったのです。療育とは、他の子供より慣れる (習得する)のに時間のかかる子供に、時間をかけてゆっくり、できる事を増やして自信を付けてあげることだと思う。辞書には書いてないけど。
だから最近までは「個別療育」をやってきた。
でも、幼稚園での生活を聞くと、「集団療育」を経験させたいと思うように。
遠足の日に箸を忘れた話しにも書いたけど、
クラスの中で何も言えないのは辛いと思う。ムクから「辛いからできるようにしたい」とは言われてないけど。
タイミングよく保健所から「その後、困っていることはありませんか?」と連絡があったので、
「個別で医療機関で療育しているけど、幼稚園での生活を考えると、そろそろ就業に向けて集団での療育があれば参加したい」
と、言った。返事は、
「いいですよ。4月からのメンバーに仮登録しますね。」
だった。
だから私は、年長の一年間はムクにとって充実した一年になる!と勝手に想像して期待していた。
今日、保健所から電話がくるまでは。
「医療機関にかかっている方は、保健所の集団療育には入れられません。医療機関の個別療育を止めるならメンバーに入れます。」
って、どうゆう事?
集団で身に付けられる事と、個別で身に付けられる事ってあるでしょ。個別か集団か選択しろと言われても… 電話してきた人に悪意はないにしても、文句を言わずにはいられない。いつもなら電話に出たがるユズも、 私の異議申し立てをする異常な状態を察知したのか、一人で遊んでくれていた。何を言っても状況は変わらないんだけど…
これから、どうしたらいいの?
ムクに集団療育が必要だと思っているのは私だけかもしれない。
同じように発達に悩んでいても医療機関や保健所に相談することなく悩んでいる人もいる中、
個別療育をしているだけで満足しなくてはいけないのか。
ムクの発達障害のレベルは、他の子供と比較すると軽いのかもしれない。それなのに、
ムクに期待しているって事は彼を受容していないだけなのか?
もっともっと、「ぼくにもできるんだ」という事を増やしてあげたいと思うのは、親のエゴなのか。
保健所の人は、「医療機関にかかっていて、保健所の集団療育もやるという事は、医療機関にかかっていない人と公平が保たれない」 とも言っていた。「申込者が多いから」とも言っていた。
だったら、療育のできる先生を増やして、悩んでいる人みんなが参加できる療育を目指したらいいんじゃん。 アスペルガー症候群や広汎性発達障害という名称での講演会や勉強会を実施したのなら、保健所に相談してくる人が増えるのは当たり前。 それを想定して療育の器を大きくしておくのがスジってもんじゃないのかな。
自称、建設的クレーマーとしては市長、県知事に一言いいたい。
一人一人の特長にあった長期プランを立ててくれる専門医の下で、幼稚園/保育園/小学校/中学校と連携しながら療育を進めていき、 理解ある支援が広まり、生活しやすい街になって欲しい。それを個人で捜し求めるのではなく、市が、県が、主体で確立してもらいたい。
昨日から、やる気モードでムクの通院内容をまとめている。
発達障害については、日々思うところを書いているけど、低身長かもしれない事とか弱視の事って、検査結果や医師から説明された内容を忘れつつある。だからまとめてみる気になったんだけど…
「低身長症」は身長の発達の遅れ、
「弱視」は視力の発達の遅れ、
発達、という言葉に敏感になってしまう。
ムクは全然気にしていないんだろうな。
忙しく動くのが好きな私に
「のんびりやればいいじゃん、ねー」
って教えてくれているのだろうか。
庭の木が紅葉し、いい感じで枯葉が舞っている。
「木にボールをぶつけたら葉っぱが落ちて楽しいかも!」と思い、やってみせた。案の定、ムクとユズは大はしゃぎでボールを投げ始める。2人はボールを投げるだけじゃなく、落ちた葉っぱをマイ袋に入れて集め始めた。だから2人は競争で集めてる。
そのうち、葉も落ちなくなり止めるだろう…なんて思いながら夕飯の用意をしていると、ユズが木によじ登って葉をむしりとっていた!!それを見たムクは、自分も登ろうとしてできなくて悔しそう。そんなムクが視界から消えた。彼が戻ってきたときには、大きなバケツを抱えていた。バケツを踏み台にするとは!ムクったらやるじゃんV(^^)V。
仲良く順番にバケツに登り、葉を袋に入れている。
枯れ葉ならいいけど緑の葉まで取るのはやめて欲しかったけど、自分が最初にやらせたし、仲良く遊んでいるし、葉っぱも散らかさないし…気が済むまでやらせたくなった。袋いっぱいに葉っぱをいれたら、二人仲良く家に戻り、言われなくても手を洗い、言われなくても部屋を片付けた。そして夕飯もパクパク食べて、いつもより早く、おやすみなさいZZZzzz...
子供って、凄いね。
これが毎日だと楽なんだけど。
そうじゃないから、今日の出来事が嬉しく感じられるんだよね。
視力が発達する期間(生後から6歳くらい)に、目の病気や怪我などで「物をくっきり見る」 ことが妨げられると視力の発達が遅れてしまう。これを弱視というようです。
視力の発達は(およそ)、
生後すぐは、0.01
生後3ヶ月、0.1
生後6ヶ月、0.2
3歳までに、0.6~0.9
5歳までに、1.0以上
となり、視力が成熟します。
だから、視力が固定される6歳より前に正しく目を使い、「物をくっきり見る」ことが大切になります。でも、 三歳児検診の視力検査にきちんと答えられる子供がどれだけいるのか?結局、就学前検診で「弱視」が分かる事が多いのでは?
ムクの場合は、幸い(?)、斜視のように左目が寄ることが度々あったため、
斜視だと思って眼科に通っていました。でも、眼科でタイミングよく目が寄ることも無く、
家で撮った数枚の写真から診断されました。
先生から言われた診断方法は、
室内でフラッシュ撮影すると目に赤い光が映る。
これが黒目の中心にあれば問題なし。
中心にない場合は屈折に異常がある。
らしいです。うる覚えですけど。
弱視の原因は、次のように分類されている。
ムクは、医師から言われた病名は「調整性弱視」だったけど、ネット検索しても見つからなかったから、 3番の屈折性弱視に該当するんじゃないかな…。かなり強い遠視で、 しかも両目だというのは聞いていたので、間違いないでしょう。
治療内容は、視力にあった眼鏡をひたすら着け続けること。
それ以外はない。
ムクは3歳前から眼鏡を着けているし、両目共に遠視だから、治る可能性が高いらしい。でも期待はほどほどにしよう。治るといっても、一生、
眼鏡は必要になるだろうし、オシャレの幅も広がるだろうしね。
ちなみに、弱視の治療用の眼鏡は実費だったけど、あいぱっちくらぶの皆様のお陰で保険適用になりました。
知らないところで努力されている人がいるんだよね。本当にありがたい。
生まれてから5歳までの身長と体重、標準偏差(SD値)。
ユズは検診の結果しかないんだよね…
二人目って悲しいかな。
| 年齢 | 身長(cm) | SD | 体重(kg) |
|---|---|---|---|
| 0ヶ月 | 48.0 | -0.5 | 2.4 |
| 1ヶ月 | 49.0 | -2.0 | 3.1 |
| 4ヶ月 | 58.0 | -2.1 | 5.5 |
| 6ヶ月 | 64.0 | -1.6 | 6.9 |
| 7ヶ月 | 65.0 | -1.6 | 7.5 |
| 8ヶ月 | 67.0 | -1.2 | 7.7 |
| 9ヶ月 | 67.0 | -1.9 | 8.0 |
| 10ヶ月 | 69.0 | -1.5 | 8.2 |
| 12ヶ月 | 74.0 | -0.3 | 8.7 |
| 1歳 1ヶ月 | 72.0 | -1.6 | 8.6 |
| 1歳 2ヶ月 | 73.5 | -1.3 | 8.8 |
| 1歳 3ヶ月 | 74.0 | -1.5 | 8.9 |
| 1歳 6ヶ月 | 74.8 | -1.7 | 9.4 |
| 1歳 7ヶ月 | 75.6 | -1.9 | 9.5 |
| 1歳10ヶ月 | 76.8 | -2.3 | 9.8 |
| 2歳 0ヶ月 | 78.5 | -2.3 | 10.1 |
| 2歳 7ヶ月 | 85.0 | -1.5 | 10.5 |
| 3歳 2ヶ月 | 87.2 | -1.9 | 11.8 |
| 3歳 8ヶ月 | 88.0 | -2.6 | 11.0 |
| 3歳10ヶ月 | 89.8 | -2.4 | 11.8 |
| 4歳 3ヶ月 | 91.7 | -2.4 | 13.0 |
| 4歳 4ヶ月 | 92.5 | -2.4 | 11.8 |
| 4歳11ヶ月 | 95.0 | -2.6 | 13.6 |
| 5歳 0ヶ月 | 95.0 | -2.6 | 13.7 |
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背の高い両親が、子供の身長が平均値より低いというだけで低身長とは言いません。だからといって、
両親の身長が低いから子供の身長が低くても気にしないでいる、というのも良くありません。我が家のように(^^;)
低身長の定義は、標準偏差(SD)という値で決められています。標準偏差とは、平均値からどれくらい離れているか、で、
これがマイナス2SD以下の場合に低身長と呼びます。
ムクは4歳9ヶ月の時に-2.6SDのため、検査対象となりました。
低身長の検査は、
以上の検査をして「成長ホルモン分泌に異常がありそう」となったら成長ホルモン分泌刺激試験をします。これは、 本来なら入院して検査するのだけれど、先生も療育の先生も「ムクには無理」とのことなので、通院でできるように考えてくれるらしい…
成長ホルモン分泌刺激試験とは、簡単にいうと、ムクに関係しそうな成長ホルモンを点滴で注入しながら、
定期的に採血してホルモン分泌が上昇していくかをみる検査。該当しなければ、違う成長ホルモンを点滴して、再度、
定期的に採血してホルモン分泌が上昇するかをみる。
説明を聞いただけで「無理だと思います」って言ってみた。先生も「でしょうね」って。本来なら「早期発見、早期治療」
で伸び率が変わるから早いほうがいいらしいけど、どうなることやら。
仮に、二種類以上の成長ホルモン分泌刺激試験で基準値以下だった場合、成長ホルモンの治療をすることになります。
これは詳しくは聞いていないけど(聞きたくもない!)、毎晩、成長ホルモンを皮下注射するのです。
って、誰が?私か~
今日は年長の音楽会リハーサルのために、幼稚園バスが20分早くお迎えに来る。
しかも、昨日からいつもの新幹線バスが故障して(三度目!)違うバスになっている。
いつもと違うことが二つも重なった。
だからバス停までの会話は、こんな感じ。
「なんで、早くくるの?」
「バスの話だね?年長さんが音楽会の練習でバスを使うから」
「なんで、早いの?」
「年長さん、バスに乗って音楽会の練習に行くから」
「なんで?」
「…なんでかなー」
(しばらく続きそうだから話題を変えようと思い)
「まだ新幹線バス直らないかなー」
「なんで、新幹線バス、壊れた?」
「何でだろうねー今日は直っているといいね」
「直ってなかったら?」
「直ってなかったら、悲しいねー」
「なんで、バス、壊れちゃった?」
「…なんでかなー」
会話じゃないような話なんだけど、
毎朝同じ話しなんだけど、
ムクにとっては
会話になっているんだよね…
たぶん。
もう疑問形の会話には慣れっこになったけど、私の言った話しが「分かった」のか「分からない」のか、ムクの気持ちが分からないから、心の隅では、いつも気になってはいる。
ムクを送り出して、家に戻る途中(今日は旦那さまが家にいたからユズはお留守番)、一人で歩いていると、近所のネコに会った。
彼女は、何年も顔を会わせているのに、いつも冷たい顔をして去る。
それが、今日はいつもと違う。
「話しかけて、いいよ」と言っている。
「みゃお(おはよう)」
というと、
「みゃお(おはよ)」
と答え、寄ってきた。
「みゃお、みゃお」
というと、
「みゃお、みゃお」
と言いながら、体を摺り寄せてくる。
のどと耳の後ろをなでると、気持ち良さそうにゴロゴロ。
彼女と会話ができた、
いつもと違う朝でした。
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先の話だけど、小学校入学に備えて、ムクの特長をまとめていこうと思う。
これは前から思っていた事だけど、近所の方からムクが入学する小学校の先生の評判を聞いて、絶対やらなくちゃ!と…
先生との出会いって一生ものだからね。
ここには書き溜めておきたい内容を列挙するだけなので、読み飛ばしちゃってください。
今のところこれくらいかな。
カテゴリは軽度発達障害とする。
最初から、専用HPを開設するか、ブログで書き綴るか。
ブログで書き溜めて、HP開設がいいかな。
お勧めの本を追加しました。
マンガだけど…(^^;
書店で、「槇村さとる」のフィギアスケートものにしようかと思ったけど、彼女の作品はほとんと持っていて、スケートものにも飽きてきたから、昔、別マで知っていた「聖千秋」にしてみた。彼女の作品、登場人物のカッコイイ男性が、みんな「吉川晃司」に見えるのは私だけ?
「正義の味方」は恋愛ものじゃなくてコメディー。
だから吉川晃司も出てこない。
これが笑える。
一日一悪をモットウとする悪女の話し。
そういえば、勤めていた頃「悪女」と言われていたっけ。
わたくし。
同じく「悪女」仲間だった友人が恋しくなった。
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衣替えの季節。
この時期になるといつも思うことがある。
それは、
全ての洋服を同じ場所に収納したい!
収納スペースの関係から、上着系とズボン系が別々の部屋にあるし、季節外の服は高い棚の上に置いてる。季節に合わせて洋服の移動をするのって、いらない服を処分するいい機会なんだけど、面倒で面倒で(><)しかも、ほこりアレルギーの私には耐えられない。
押入れいっぱい使える衣装ケースが欲しい!
そう思い始めると、すぐに行動したくなる私。
すぐに価格調査&綿半で購入しました。
家計簿的には苦しいから、私のおこずかいで…
そこまでして欲しいもの!?
と、思われるだろうけど、
すごーく、欲しかったんだもん
持ち帰ってすぐに衣装ケースを配置して洋服を収納。いらなくなった古い衣装ケースには私の使っていないバックを入れて、さらにスッキリ。
あー、楽しかった(^^)V
実は、収納が趣味なんです。私。物を隙間なく詰めるのって、大好き。決めた場所にぴったり入った時の快感はたまらないよ。学生時代に引越しのアルバイトをした時は、幸せだった~そっか!来年から引越しのアルバイトを探せばいいんだ。
そうそう、いらない服は捨てないでリサイクルショップへ持って行きましょう。実家の母と姉から集めた洋服とぬいぐるみなど、大きな紙袋3個分を持っていったら600円になりました。捨てるのは簡単だけど、こつこつ稼がなくちゃね♪
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真面目なつぶやき。
土曜日のニュースで「東京都が老人保健施設の業務停止命令を出し、入所者が退所を迫られる」というのをやっていた。これは他人事じゃない。知り合いはいないけど、当事者となった家族のことを考えると…言葉もない。
老人保健施設は(特別養護老人ホームもだけど)、入所を希望する家族が探して、申し込みをするから、選んだ家族の責任になるのかな。お役所が「経営に問題がある」と認識していても、それを広報したら営業妨害になるのかな。詳しいことは知らないから勝手に言わせてもらうと、入所者がすぐに他の施設に入れるわけがないんだから、都が融通して施設運営を一時代行してあげればいいのに。在宅介護ができない、特別養護老人ホームにも入れない、だから老人保健施設でリハビリをしつつ特別養護老人ホームの空くのを待っているのだろうから。
ジジの老健から「出てくれ」なんて言われたら…考えたくもない。
どこがどうなっているのかは知らないけど、もっともっと、入所施設を増やしてくれないかな。「介護される人のために在宅介護する」世の中じゃなくて、「介護が必要になったら施設に入る」というのが定着して欲しい。冷たいようだけど。私だったら、すぐに施設に入りたい。まあ、長生きして「ぴんぴんコロリ」と逝きたいのが一番だけどさ。
介護施設が増えれば求人も増えるし、家族の負担が軽くなっていいんじゃないかなぁ。でもこの一年で、私の住んでいる市では一つも増えてない。老人が増えて子供が減っているんだから、廃校になった校舎を使うなり、市町村合併で使わなくなった建物を使って増やせばいいのに。どうして増えないんだろう?儲からないのかなぁ。
我が家は来月から介護保険が徴収されると思うけど、きちんと必要な経費に使われるのか心配。無駄な箱物や道路に使っている税金を全部介護施設に使って欲しいよ。
そういえば、来年からは税金も上がるとか…
ユズも幼稚園だし…
まじで働かないと。
さかもん、頼りにしてるよ~
久しぶりにお義母さまの話題。
夕飯の支度をしていると、玄関のドアを開ける音がした。鍵がかかっていたから開かないけど、チャイムを鳴らさないでドアを開けるのはお義母さまに違いない。
旦那さまが仕事で留守だから今日は会いたくない。電気は付いているけど、カーテンは閉まっているし、鍵もかけてあるから
「そうだ!居留守しよう♪」
それでも玄関を開けようとする音がし、チャイムが何度もなり、外で「いないのー」という声がする。それで諦めてくれればいいのに(っていうか、普通は諦めるでしょ)、窓を「ドンドン」割れんばかりに叩き始めた。
玄関「ガチャガチャ」、
チャイム「ピポピポ」、
窓「ドンドン」
繰り返される音に、ムクもユズも怖がり出して、マジックペンでお絵かきしていたムクは、私にすがり付いてきた。ペンの蓋をしないまま…
私の服が赤く染まる。
お出かけ着だったのに。
とほほ(涙)
ムクを怖がらせるわけにはいかないから、居留守終了。お義母さまには「どーしてたの」と詰め寄られるは、服のシミは落ちないは、逃げちゃいい事ないって実感したよ。ぐすん。
それにしても、どーして来るのかな?
そんなに、私、気に入られてる?
来ないでオーラが弱いのかなぁ
孫と遊びたいのか?
孫の会話が聞こえないのになぁ
一人暮らしが寂しいのか?
自分で望んだのになぁ
お義母さまとは仲良くやっていきたいけど、どーしても家に来られると体が硬直しちゃうんだよね。週一回だけ、ジジの老健に連れて行くのは平気なんだけど…いっそ、お義母さまに私の気持ち「家に来ないで」ってハッキリ手紙に書いてみようかしら。
お義母さまが「お昼もご馳走して、孫に玩具も買ってあげているのに、なんていう嫁だ。気に入らない!」って怒って、近寄って来なくなると嬉しいんだけど。気持ちを伝えたところで、勝手な解釈して、勝手に違うように思い込むから、意味が無いんだよね。
この問題、どうすれば解決するのか…
答えのある人、誰かいるかなぁ。
出口のない迷路を歩いている気分になる。
悲しくなるから録画したDVDでも見よう。
見てない録画は、
「いま、会いに行きます」
「古畑任三郎vsSMAP」
「交渉人 真下正義」
「趣味の園芸」
子供と一緒に九時に寝て、気が付くと六時…という習慣が身についているから、全部見るのはいつになることやら。
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今日は祖父母参観日。
イヤだったけど、お義母さまを誘って一家で行くことにした。お昼はユズの誕生日会を兼ねれば、お義母さまに会う日が少なくなると思って…
だけど、旦那が今、帰ってきた(ToT)
参観日を忘れていたらしい。
仕事での朝帰りだから仕方ないけど…
急に参観日に行きたくなくなった。
あーあ、今日は嫌な一日になりそうだ。
運動会の二の舞にならないように、安定剤でも飲んでいこうかなー。
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ムクは注射が大嫌い。
発達障害の特長だと思うけど、皮膚感覚が敏感でちょっとすりむいただけでも大泣きだし、シャワーさえ低温で少ない水流じゃないと嫌がるくらい。だから、「押さえられてチック」はたまらなく怖いんじゃないかな。
今朝、おかずが気に入らないからといって、ご飯を食べなかった(--#)
「文句があるなら食べなくていい」と叱りご飯抜きで幼稚園に行かせる事にした。お腹がすいているせいで、ムクの機嫌が悪い悪い。でも、いい経験だ。「お腹がすいているからイライラするんだよねー」と諭してあげた。
でも、まだ私の虫が治まらない。
苦手な料理を頑張ってやっているのに文句を言うなんて頭にくる。
って事で、今日じゃなくてもいいんだけど、インフルエンザの予防接種に行かせる事にした。母を怒らせると怖いんだよ~どうせやらせるつもりだったから、今日にしてあげよう!
「ムク、今日はお迎えするね」
「なんで?どこの病院に行くの?」
そうだ、お迎え=病院(眼科 or 療育)って理解しているんだっけ。
「ううん、今日はチックン」
「いやだー」
と、ひと泣きした後に小声で
「いいもんねー、間違えて、バス、乗っちゃうもんねー」
ムクならやりそうで怖い。
前科者だからね。
さすが、私の息子。
お迎えにいったら、ちゃーんと待っていたけどさ。
注射は想像通りの大泣きでした。
あーすっきりした(^^;
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遠足の日にお箸を忘れた話の続き。
先生も知らなかった、とのことだから本当に手で食べたみたい。
お昼の前に、先生は「お弁当ありますか~お箸ありますか~?」と、みんなに聞いているんだけど、
「ムクちゃん、何も言わなかったので…」と恐縮していた。
「箸が無ければ手で食べればいいじゃーん」
というムクの気転?は好きだけど、
手で食べるのも悪くはないけど、
周りにいるお友達はどう思ったかなー
本人が気にしなければ、親の私が心配する事じゃないんだけど…
ムクに、
「言わなくてもいいや」だったのか
「言いたくても言えなかったのか」を
軽く聞いたら
「言えなかった」とのこと。
ムクなりに「言えなかった事」は悲しかったのかも。
集団になると自分の気持ちを言葉にできないんだよね。
一対一ならできるんだけど。
幼稚園なら言えなくても生活に支障はないだろうけど、小学校に行けばムクも辛くなるだろうな。年長になったら、
保健所に斡旋された集団療育に参加しよう。
手で食べる行為も止めさせた方がいいかなー
「悪くないけどやらない方がいい事」だもんね。
こうゆう時に、お世話好きな女の子が
「せんせー!ムクちゃん、手で食べてるー」
って騒いでくれると助かるんだよね。
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古着を売って臨時収入があったから、ユズを連れて駅前の本屋に行った。
久しぶりに新しいマンガ本(^^;)でも買おうと思って。
今まで、マンガ本は古本と決めていたけど、同じ本を何度も読んで気晴らしさせてもらっているのに、印税の入らない古本を買ったら作者に申し訳ないような気がして…
で、本題はそうじゃない。
店内をぐるぐるしていると、
学生時代の恩師(名前を思い出せる先生)と
OL時代の同じ部署にいた先輩(名前が思い出せない)と
同じ場所にいて、先輩の方が先に私に気が付いた。
そんな時、どちらに声をかける?
会社の先輩は、名前は思い出せないけど「一緒に仕事してないのに馴れ馴れしい嫌なヤツ」という印象が残っていたから、先生に話しかけた。先輩は「この年寄りは、だれ?」みたいな顔をしたまま去っていった(ホッ)
それにしても、名前、何だったっけ?
思い出せないなぁ。
一緒に行動していた人の名前は出てくるんだけど。
思い出さなくてもいいけど、
気になる。
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今日は幼稚園の遠足の日。
お弁当の中身は、ムクのリクエスト通りに
きんぴらゴボウ、
から揚げ、
枝豆、
ポテト、
ゼリー、
みかん
なんだか飲み屋のおつまみ状態なお弁当だけど、本人の希望通りだから「完璧!」ってな感じで送り出した。
はずなんだけど…
夕食のときに、ふとムクが言い出した。
「なんでお母さん弁当の日は箸がないの?」
「しまった!入れ忘れた!完璧だと思ったのに(ToT)
ごめんね。どうやって食べたの?先生に言った?」
「ううん。手で食べた。」
「忘れてごめんね。」
「なんで忘れたの?」
「忘れちゃったの。」
「なんで忘れたの?」
「うーん、忘れたから」
「なんで?」
「なんでかなぁ」
ムクは納得できないらしいけど、忘れた理由を聞かれてもなぁ。説明に困る母でいいかしら?
ムクが小学生になって忘れ物をしたときに、「何で忘れたの!」って叱れないかも(^^;
それにしても、お弁当が綺麗に食べてあったから、箸が入ってなかったなんて気が付かなかった。
おにぎりじゃなかったし、
まさか…手で食べるなんて…
でも、ムクならありえるかも。
明日、連絡帳で聞いてみよ。
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ムクとユズは「野菜の手遊び」が大好き。
五月に私の姉から教えてもらって以来、毎晩やってる。いい加減、飽きてやめてくれないかなーって、正直おもう。
でも、そんな手遊びで、小さな成長がみられた!
「ピーマンは、ピッ・ピッ・ピッ」と歌いながら、指でエルの字を作り振るところが、どうしてもムクはできなかった。
人差し指と中指で作るチョキはできるけど、親指と人差し指を二本出すチョキはできなくて、グーのまま。ムク自身では指が出せないようだったから、私が手伝ってエルの形を作ってあげていた。
それが、今夜は「ピッ」っとできた。
びっくりー
なんでできたの!?
ムクは満面の笑みを浮かべて「やったね」の顔。
続けるって大事なんだね。
小さなムクに教えてもらったよ。
ちなみに、野菜の手遊びの全部はこんな感じ。
ムクの幼稚園ではやった事がないらしいけど、結構面白いし、食事のときにも話題になるからお勧め。
トマトは、トン・トン・トン
キャベツは、キャ・キャ・キャ
キュウリは、キュ・キュ・キュ
ダイコンは、コン・コン・コン
ピーマンは、ピッ・ピッ・ピッ
カボチャは、チャ・チャ・チャ
ニンジンは、ニン・ニン・ニン
ハクサイは、クサイ・クサイ・クサイ
パセリは、パッ・パッ・パッ
おまめは、メッ・メッ・メッ
シイタケは、シッ・シッ・シーッ
ホウレン草は、ホッ・ホッ・ホーッ
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明日は友人Aちゃんの旦那さまの大事な試験日。
きっと合格だよ。
大丈夫。
そんな気がする。
きっと頑張ってるから。
大丈夫。
合格祝いの計画しとくね♪
本人抜きで(^^;
って、君たち夫婦がこれを読むことはないんだけど。しかも勝手に書いちゃってるし。いいよね~誰のことかわからないだろうし、叶えたい事は書くと実現するって言うし。
明日、晴れますように!
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ユズの髪を始めて切りました。
ユズは癖っ毛で、腰まで伸ばしたらいまどきの綺麗なウェーブがでて、親の私まで羨ましくなるほど。周りからは「七五三だから伸ばしてるの~」なんて言われていたけど、実際は、美容院に連れて行ったら「絶対にイヤ!」で切らせてくれなかった。「お母さんが切って」というけど、美容師から「これくらい癖があると適当に切ると癖が残るよ」と言われたから、自分で切る自信がなかった。
でも、七五三が近づいたから、あまのじゃくな私は、ユズの髪を切ることに。
まっすぐに切れないし、左右の長さが違う気もするけど…癖っ毛のお陰で目立たない?(^^;ユズを見かけた方、感想をお願いします。
それにしても、七五三。どーしましょ。と、言っても、ムクとユズが着物を着て、大人しく写真を撮るなんて思えないから、我が家は却下。要は、健康を祈願してお参りすることが大事。記念の写真は欲しいような気もするけど、ここでもあまのじゃくが出てくる。写真屋と着物屋の策略にはのらないぞ!
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友人から「小布施の栗」を頂いた(^^)
…でも…できれば調理済みが良かった…(^^;
やっぱ小布施の栗はおっきいし、存在感がある。
選んできてくれているんだろうけどね。
せっかくだから料理しよ♪
最初に作ったのは「栗ごはん」。
作り方がわからないから、炊飯器に渋皮を剥いた生栗と塩とお酒を適当にいれて、スイッチ、オン。混ぜたら栗が粉々になったけど、程よく甘みがでて、いい感じ。
ムクは栗おこわを食べないけど、栗ごはんは食べてくれた。V(^^)V
でもね~これは鬼皮と渋皮を剥くのが大変!
もっと簡単に渋皮を剥く方法がないかと探したら、「栗のからあげ」というのを発見。渋皮のまま油で揚げるだけだから、めんどくさがり屋の私にはもってこいかも。今夜は鶏のから揚げだから丁度いい。
で、やってみたら大正解。
渋皮が簡単に剥げて、中はホクホク。
左から、「生栗」「渋皮状態」「揚げたて」「渋皮剥きたて」。
揚げたての美味しさを伝えられないのが残念。
沢山やったから、今度はこれを使って「栗おこわ」を作ってみよう。
来年も「小布施の栗」欲しいな~
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今日は療育(作業療法)の日。
そういえば、言語療法の予約を取らないまま半年が過ぎちゃった。ユズの会話がどもり出したから相談しにいかなくちゃ。
最初に挑戦したのは「動く台車」。板の下にタイヤが付いていて不安定だけどスリルのある乗り物。二年間、同じ場所に置いてあるのにそれまで興味を示していなかったのが、やっと「楽しそう」に思えたらしい(^^)紐を持たせて引っ張ってあげたら大喜び。でも、体勢がきつい。って、何で私が引っ張ってるの。先生、代わってよ~
次に遊んだのは「缶ぽっくり」。これは二ヶ月前にできるようになったから、今日もキャーキャー言いながら挑戦してた。
調子が出たところで「バランスボール」に誘ってみる。先生が毎回毎回お誘いしていても怖がってやらないのが、今日は、バランスボールの上で飛び跳ねたら(もちろん、支えて)、別室の楽しい部屋に行くよ!という条件で挑戦した。
やってみたら、楽しかったらしい。自分から「もう一回」「もう一回」と何度もなっていた(やったね!)
エスカレータに乗れる日も、そう遠くないかも…
それにしても、やりたい事が沢山ありすぎる。
昨夜は子供と一緒に早寝したから、録画しておいた「月曜ゴールデンSP 西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ37」と「名探偵コナン 天国へのカウントダウン」を見たかったけど、今夜もBSでやってる「セーラー服と機関銃」を録画しているからみれないし…毎週、趣味の園芸を録画しているのに見てないし…そろそろハードディスクがいっぱいになりそうだ。
録画したテレビはみたいし、
ディスク整理もしたいし、
ゲームもしたいし、
庭いじりもしたいし、
ブログもしたいし、
家計簿も二ヶ月止まってるし(^^;
あ~その前に、夕飯の片付けしなくちゃ~
そういえば、うちの県でも地デジが始まったらしいけど、映らないんだよね。なんでかなぁ…設定好きな変り者としては、旦那のいない間に映るようにしたい。内緒で調べなくちゃ。
あ~忙しい忙しい。
忙しいのが好きなのは性分なんだよね。
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ムクとユズが喧嘩している。
ムク: 一緒に、あーそーぼ(><)
ユズ: いやー(><)
ムク: 一緒がいいのー(;;)
ユズ: いやなのー(;;)
聞いているのは面白いけど、殴り合いになってきたから仲裁するか。
ハハ: ムク、ユズは一人で遊びたいんだよ。
ムクは一緒に遊ぶのが楽しいから
誘ったんだよね?
ムク: うん(泣きながら)
ハハ: ユズ、ムクはユズちゃんが大好きだから
一緒がいいんだって。
ユズ: いや!
ムク: うわーん(><)
ハハ: ムク、ユズは今は一人がいいんだって。
ムクが楽しいって思っても、
ユズは思わないんだよ。
ムク: なんで?
ハハ: 2人は違うから。もしかして、ムクが楽しい事は
ユズも楽しいと思ってる?
ムク: うん。そうだよ。
そうそう、ちょっと前まで、ムクは自分が知っていることは母親も知っていると思っていたっけ。幼稚園での事は見てないからお母さんは知らないんだよ、って教えたんだ。
今回もそれかな~
おっと、鍋が焦げている臭いがする!しまった!!!
慌てたお陰で、2人が仲良しになった。
と、思ったら、ユズが意地悪してた・・・
ムク: 一緒にあーそーぼ
ユズ: いーいーよ。
ムク: やったぁ(^^)
ユズ: やーだーよ。
ムク: いやー(><)
ユズ: いーいー
ムク: (^^)
ユズ: やだー
ムク: うわーん(;;)
ユズったら…素直なムクお兄ちゃんで遊ばないでくれる?
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今日、参加した講演は「実力を出し切れない子供たち」というADHDを主とした内容だった。だから、ムクには関係のない話しかもしれないけど、主催しているNPO法人チャイルドドリームのメンバーに興味があって参加した。
「チャイルドドリームのメンバーに入れてください。お手伝いさせて下さい。」それを言いたくて。
講演終了後にその目的は果たしたけど、それよりも内容が良かった。時間が許せば朝まで書き続けたいくらい(^^;
一番、心に残っているのは、軽度発達障害者の定義だった。
心身や身体の機能に障害があっても、日常生活で支障がでない環境にいることができる人は「障害者」とは言わない。
だから、ムクは、一年前は「障害者」だったけど、今は「障害者」じゃないのかも。それは幼稚園の園長先生や担任の先生がムクの特長を理解して、支援してくれているからであるし、旦那も受容してきたこともある。でも、私が悩み勉強して相談してムクにあう支援のやり方を身に着けたって事が一番だろうけどね(へへへ)。
自画自賛。大事だよ。これも。自分を否定したら前に進めない。
それにしても、障害ってマイナスイメージなんだよね。軽度発達障害という名称も「軽度」なんて付けるから軽いのかと思われるし。講師も言っていたけど、早く名称を変えて欲しいよ。私の母に「ムクは高機能自閉症」と言ったら、友人の孫が同じだったらしく驚きはしないけど「頭のいい夫婦の子供がそうなる。遺伝だ」なんて暴言を吐いていた。私の遺伝子はあなたから来ているんだけど…まあ、確かに私はパニック障害になって脳の伝達物質に異常があるらしいいから、ムクの脳に何らかの障害があるのは納得できるけどね。学校の成績が良かったのは、私の努力の結果じゃないの???
講演を聴いて気持ちが晴れ晴れしたからか、義父母の介護から離れたからか、夜の飲み会(幼稚園の親睦会)で、久しぶりに会ったお母さんから「しまりー、ちょっと変わった!いいことあった?」なんて言われてしまったよ。一次会で帰るつもりが、スタバで二次会しちゃいました。あー楽しかった♪
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