研修会参加
今日は「自閉症支援者研修会」というのに参加しました。講師がNHKハートをつなごうに出演されている田中康雄先生(前知事と同じ名前なんだよねー)だったのと演題が「アスペルガー症候群への支援」だったので、保護者だけど参加させてもらいました。
一言でいうと「なんだかよくわからない話だったけど、行ってよかった(^^;」
軽度発達障害
AD/HD(多動性障害)
広汎性発達障害
アスペルガー症候群
高機能自閉症
これらが、よく話題になる診断名で、ムクは高機能自閉症と書いているけど、実際にはどれに該当するかは???そんなんで発達障害の母親を名乗るな!なんて言われそうだけど…
軽度発達障害なんて、最近、見直されてきた障害であること、レントゲンや血液検査で分かる障害とは違い判断が難しいこと、それに私が知りたいのは診断名じゃなくて、困った行動(親にさえ理解できない状況)を乗り切るためのテクニックが知りたいだけだったから、小児科医に「診断が難しいんだよね~二年間通っている作業療法士の先生が言うんだから広汎性かな~」と言われ、「これ読んでみるといいよ」と勧められた本は「高機能自閉症、アスペルガー症候群入門」だった。
だから、アスペルガーと言うほうが理解してもらえそうなときは「アスペルガー」にして、高機能自閉症の方が大変そうな場合(ジジの施設探しの時)は「高機能自閉症」にしていた。私の独断では「高機能自閉症+ちょっとアスペルガーな広汎性発達障害」って感じかな(^^;
発達障害は成長する障害で、その時その時、ムクが生きにくいと感じた時に何を支援すればいいのかを知っておくことが大事だと、改めて思った。本当に、ムクは成長している。親の私でさえ「発達障害が治った」と感じるくらい。それは、数字が数えられるとか字が書けるとかじゃなくて、救急車の音を聞いても泣かずにやり過ごせるようになったり、ちょっとすりむいただけでパニックにならなくなったり、近所の同世代と遊べるようになったり。
でも、よーく考えると、ムクのような子供は、昔から沢山いたような気がする。私だって、曲がったことが嫌いで相手の気持ちも考えずに言ったし、いつも「変わってるね」って言われてた。それを「変わった子」だけで済んでいたから良かったのかな。今の世の中、変わった子は生きにくいだろうな。
生きにくい子供や両親の手助けができるように、なりたいな。
まだまだ書きたいことが沢山。
明日も公演があるし…
今週末は「軽度発達障害」特集にしよっかな。
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