特別支援教室とは
我が家の住んでいる市についてだけかもしれませんが
(全国一律?)
特別支援教室に入級するまでの流れをまとめてみました。
興味のあるかたは、こちらをどうぞ。
以前、集団療育をさせたいのにさせてくれない!と
一人いかった保健所からのお誘いで参加した(^^;
保健所には、同じようなお子さんがいる親が数人集まっていた。
しかも来年就学を控えた子供さんが多い。
初めて、同じ悩みを分かち合える母親と友達になれた。
今日は、とても貴重な日でした。
久しぶり…こっちのブログ
母の日以来、更新してませんねー
仕事に療育にランチにと忙しがっていて…
ムクの療育、最近は調子よく課題をクリアしているってこと、書きたいんだけど…
そうじゃない話題は
こちら↓
をお読みくださいませ。
こっちは、ぼちぼち更新中(^^;
明日は母の日…
明日は母の日ですね。
お義母さまにお花を持って行かなくちゃ。
今日も会っているんだよね…
「こどもの日にお祝いしなかったからお昼でも」と誘われたから、マックへ(^^;
お義母さまにマックは合わないと思うんだけど、子供たちに行きたいところを言わせれば、「マック!」だよね。私としては、ココスにでもいって豪華にランチをご馳走して頂きたかったけどね~
そう言いながら、お義母さまには、子供たちに玩具と私の欲しいものを買ってもらったから、ま、いっか。
それについては、こちら↓をご覧くださいませ。
それにしても、まだムクは旦那の実家に入るのを怖がっているんだよね。今までいた人が写真になっているのが怖い(変?理解できない?)のか。
いつになったら、嫌がらずにお義母さまの家に入ってくれるようになるかなぁ~
低身長の検査
今日は低身長を診てもらっている先生に検査の相談へ。
最近のムクは
「点滴いつやるの?」
「沢山食べても大きくならないよ」
「なんで?」
と、自分の身長が大きくないことに気がついて、気にし始めている。
先生は六歳になってからでも遅くはないというけど、親としては子供の不安は早く済ませてしまいたい。
ということで、検査を早めてもらうことになりました。
六月に採血検査(ToT)
七月に1種類目のホルモン検査(点滴~)
八月に2種類目のホルモン検査(点滴!)
毎月おもちゃのご褒美をあげなくちゃ。
その前に、病院の玄関に入ってくれるか…
頑張ろうね、ムク。
と、私(;;)
こちらも更新しました→しまりーの、小町日記
療育(作業療法編)
前回行った「フロスティッグ視知覚発達検査」の結果を聞きに病院へ。
思った通り、結果は三歳から四歳程度。
うーん。ユズと同じってことか…
図形の認識が苦手と言うことは、数学の図形の問題で困るかなー、なんて程度で考えていたけど、先生が言うには「文字」の認識が難しくなるらしい。
「ひらがな」も形だった(ToT)
困った。
図形が認識できないのは、彼の特長であって、しつけや親が子供に経験させることが少なかったせいではないのは、頭では理解できるけど…「寝る前の本読みを適当に読んだのがいけなかったか」とか、「一緒にお絵かきして○△×□くらい教えるべきだったか」などと思ってしまう。
こうなると、遠視の検査でやっている図形も重なって見えて、見えているけど図形の認識ができていないだけだったのか…とも思う。でも、眼鏡をかけていればキャッチボールができるから問題ない(遠視はあり)のだろうけど。
今回の結果をみると、ムクは幼稚園や家での生活の中で不便に思っていることが「あるかもしれない」ってことが分かった。
就学前に、できる範囲で、無理なく、楽しく、興味を持たせつつ、ひらがな練習につながる図形を描く練習をしていかなくちゃ。それに役立つパソコンソフトを先生から紹介してもらったけど、あたのパソコンは貸したくないなぁ(^^;
DSなら貸してもいいけど…
まずは、本屋にある2.3.4才児用の練習帳(そーゆーのがあるらしい)から始めるか。
一番難しいのは、「ボクにはできない」と思わせないことなんだよね。一度思い込むと、殻を割るのが大変だから、くれぐれも適当にしておかなくちゃ。
その点は、いい加減な母親だから大丈夫かなぁ。
でも、
「どーしてできないの!」
「こんな簡単な事が!」
っていっちゃいそうだな。
気をつけよっと。
こちらも更新しました→しまりーの、小町日記
嫌がる歯磨き克服か?
ムクは小さい頃から「歯磨き」が大嫌い。
1歳代は、横になるのが怖い
2歳代は、押えられるのが怖い
(だから歯磨きはテキトウだった)
3歳代は、やらないわけにもいかず押さえつけ
(だって動くんだもん)
4歳代は、歯磨き粉の感触が嫌
それでも去年くらいからは、
「歯磨きをすぐにしないと、寝る前の本を読む時間を短くするよ(- -#)」
という条件を言ったら、すんなり寝るようになってくれた(^^)
でもねー
絶対に嫌がって磨かせてくれない奥歯があるの。
それをどうにか磨きたくて、試行錯誤した結果、今日はOKだった。
ムクがいつものように「舌」で歯ブラシを押えて防御し始めたときに
「それバーツ(×)」
「さー、ムクは○になれるでしょーか!」
と、おだてると、防御を止めたの。
その瞬間に
「○です!」
「できるじゃん」
「じゃあ、×はどうするの?」
と、わざと×(歯ブラシ防御)をやらせ
「そー、それが×」
「じゃあ、○は?」
「そー、それが○」
これを何度か繰り返しました。
ムクは面白がって、歯ブラシ防御しないのもできるように。
ムクは○と×に非常に興味があるというか、こだわってる。
それが役に立って、明日は「○にしよー」の掛け声で歯ブラシ防御をやめてくれる…
かな…?
療育(作業療法編)
今日の療育は精神的に疲れた…
「フロスティッグ視知覚発達検査」というのをやったんだけど、思ったよりというか、思ったとおりというかの結果だった(なんだそりゃ、って感じだけど)。
この検査は、
次の5つの視知覚技能を測定します。
1.視覚と運動の協応
2.図形と素地
3.形の恒常性
4.空間における位置
5.空間関係
と、難しくは説明があるんだけど、一言で言うと「目で見て図形を判断できるか、まねっこで図形がかけるか」などを調べるもの。
検査結果は来月に分かるんだけど、まあできてないのは見てて分かる。
不思議なくらい、できないんだよね。
飽きたのか、問題の意味が分からないのか、意味は分かって答えが分からないのか…
ムクはふざけてばかりで前に進まないのよねー
先生曰く
「ふざけるには2通りがあって、1つは本当にふざけている。もう1つは分からないからふざける。ムクの場合は分からないんだと思う」
私もそう思う。
分からない時には「分からない」と言えるような訓練が必要なんだね。
ムクの場合には、そーゆー事も教えないと「分からない」んだよね。
それが分かっただけでも、意味のある療育検査だったかな…
それにしても、我が子の「できない」姿をみるのは辛いね。
それはどの親も同じだろうけどさ。




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